【旦那の本音】立ち会い出産をしたら…正直な感想は?女として見れないって本当?

【旦那の本音】立ち会い出産をしたら…正直な感想は?女として見れないって本当?

公開日:2022-04-28


立ち会い出産って、ぶっちゃけどうなの?
女として見れなくなるって本当?

出産に立ち会ったパパたち50人に、率直な感想を伺いました。

妻に対する「印象の変化」や、事前に「夫婦で話し合っておきたいこと」についても紹介します。


【旦那の本音アンケート】立ち会い出産してよかった?

アンケート「立ち会い出産をしてよかったと思いますか?」(アンケート:「立ち会い出産をしてよかったと思いますか?」先輩パパ50人に聞きました)

先輩パパ50人に、立ち会い出産をしてよかったか聞いてみたところ、9割近くの方が「立ち会ってよかったと回答。

立ち会い出産を経験したパパの多くが、立ち会ったことを肯定的に捉えていることがわかりました。

「立ち会ってよかった」派の声

パパ
1人目の時に妻のお腹の中から子どもが出てきたときに、新しい生命の誕生、そして自分たちの大切な子どもが来てくれたことに感動したことを今でも覚えています。
2人目も同じ気持ちでした。
(2歳の男の子と5歳の女の子のパパ)
パパ
我が子がこの世に生まれ出る一度きりの瞬間を共有できたことで、妻への感謝我が子への愛情がいっそう増したので。
(小学5年生の男の子のパパ)
パパ
父親になるんだという自覚をしっかり持つことができました。
(3歳 女の子のパパ)

「立ち会わなくてもよかった」派の声

パパ
苦しむ姿を見なくてはいけなかったので、立ち会いはつらく感じました
出産の立ち会いの際、男性は無力だと思い知りました
(3歳の男の子のパパ)
パパ
立ち会い出産をすることで父親としての責任も実感できるものだと考えていましたが、立ち会うかどうかよりも、産まれた後の方が重要と気がついたためです。
(4歳の男の子と小学3年生の女の子のパパ)

立ち会い出産後に「女として見れなくなる」って本当?

手をつないでいる男女

立ち会い出産をした旦那さんが、パートナーを「女性として見れなくなった」なんて話をどこかで見聞きしたことのある方は多いのではないでしょうか。

アンケートでパパたちの本音を尋ねたところ、実際には「そんなことはない」という声が大半でした。

「女性として見れている」パパたちの声

パパ
そんな事はありません
一般論としてそのような話を聞いていましたが、私の場合はそれまでと変わりませんでした。
(小学6年生の男の子のパパ)
パパ
生命を誕生させるという素晴らしい体験だし、事実なのに、それが理由で妻を女性として見れないのは失礼だと思います
(小学6年生と中学2年生の女の子のパパ)
パパ
女性として見ています
立ち会いしなければよかった等の意見はあると思いますが、私は妻の一生懸命な姿を見て、さらにこの人と結婚をしてよかったと思えました
(4歳の女の子のパパ)

「女性として見れなくなった」パパたちの声

一方で、少数ながら「女性としてみれなくなった…」という声もありました。

パパ
出産後は、女性として見れなくなりました。
理由としては、やはり出産時の出血などをどうしても思い出してしまうからです。
(5歳の女の子と小学2年生の男の子のパパ)
パパ
産もうと頑張っている姿を見て尊敬しましたが、全て見てしまったような気がして、性的な対象として見られなくなりました。
(3歳の男の子と中学2年生の女の子のパパ)

立ち会い出産の前は正直こう思ってました!

出産の前、パパたちは立ち会うことに対してどのように思っていたのか、本音を聞いてみました。

楽しみでしかなかった!

パパ
私は正直、楽しみでしかありませんでした。
自分と妻との血を分け合った愛おしい赤ちゃんが産まれてくるところをこの目で見ることができ、一緒に感動を味わえる楽しみ、そのことしか考えていませんでした。
(4歳の女の子と、小学6年生と高校3年生の男の子のパパ)

とにかく元気に生まれてきてほしい!

パパ
心境は、ただひとつです。
元気な赤ちゃんが生まれてきてくれたらそれだけでいいと、心から思っていました。
(15歳と25歳の女の子のパパ)

少しでも力になりたい!

パパ
私も妻も両親が遠方に住んでいるので、少しでも力になろうとしていました。
妻にとっても初めての出産で、時間も通常より長くかかっていましたから、できるだけのことはやろうと思っていました。
(3歳の女の子のパパ)

とても不安だった…

パパ
とても不安でした。
出産前の陣痛の痛みがとても強い中、分娩室へ運ばれ、「これ以上のつらさが分娩室であるのか」と考えただけで、いてもたってもいられませんでした
(3歳と小学1年生と3年生の男の子のパパ)

仕事が気がかりだった…

パパ
出産に立ち会うために、仕事をどう調整すればよいかに意識がいってしまっていました。
(5歳の男の子のパパ)
パパ
店舗に正社員が自分ひとりしかいないので、休めるか不安でした。
(0歳の男の子のパパ)

実際に立ち会い出産をした旦那の“本音”

出産に立ち会ったパパたちは、実際に立ち会ってみてどう感じたのでしょうか。

“本音”を伺ったところ、「妻への感謝の気持ち」を感じたとの声が多くあった一方で、助けになれず「無力感」を覚えたという回答もありました

妻への感謝の気持ちが大きくなった

パパ
妻の苦しんでいる姿を見て、出産の大変さを身に染みて感じるとともに、妻への感謝の思いが深くなりました
(小学5年生の男の子のパパ)

感動した

パパ
妻の頑張っている姿に感動、産まれてきた我が子に感動しました。
(4歳の女の子のパパ)

貴重な体験だった

パパ
人の体から人が出てくるのを見ることってないですし、生まれたばかりの子どもを見るのって、とても貴重な体験だと思いました。
(3歳の女の子のパパ)

無力感を覚えた

パパ
男性側にできることはとても少なく、ただ横にいて励ますことしかできないんだな、と無力感を感じました。
(小学6年生の男の子のパパ)

「出産は命がけ」ということが理解できた

パパ
出産は命がけだという話は前々から聞いてはいましたが、まさに命をかけていることがよく理解できました。
子も親も命を落とす可能性があることは、見ればわかります
(3歳の男の子のパパ)

事前に夫婦で話し合っておきたいこと

笑顔の妊婦と夫

実際に立ち会うかどうかを含めて、夫婦の間で事前に話し合いをすることが大切です。

先輩パパが、事前に夫婦で話し合っておいた方がよいことについて、アドバイスをくれました。

「立ち会っていいか」確認する

パパ
中には嫌がる奥さんもいると思います。
立ち会ってよいかどうか、確認はしておくべきかと思います。
(小学4年生の男の子のパパ)

妻に「どうして欲しいか」聞いておく

パパ
陣痛が始まっても、分娩室内でそれなりに時間を要することがあるため、分娩室でどうして欲しいかは相談しておくとよいと思います。
自分の場合は、助産師さんから「奥さんの腰をさすってあげて」と言われました。
(小学6年生の男の子のパパ)

急変時の対応を決めておく

パパ
痛み等で妻との意思疎通が取れなくなったりなど、急変時の対応を決めておくとよいです。
薬、処置の方法の種類を調べておき、こうなったときには、助産師さんや医者に言われたらどう答えるか、シミュレーションしておくことをおすすめします。
(5歳の男の子のパパ)

スケジュールを調整する

パパ
病院と妻と自分のスケジュールをしっかりと合わせておかないと、夫が立ち会うタイミングを逃してしまう可能性があります。
事前に、しっかりと調整してください。
(3歳の女の子のパパ)

出産日当日の流れを共有する

パパ
出産までの流れは共有しておいたほうがいいと思います。
自分は当日の流れが分からず、よく分からないまま終わってしまったので。
(0歳の男の子のパパ)

陣痛が始まり、お産が近づけば近づくほど、冷静に話し合うのが難しくなります。
立ち会ってよいのかどうか、出産のときは何をすべきかなど、事前に夫婦で相談しておきましょう。

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