子連れ旅行の荷物を少なくする方法&コンパクトなパッキングまとめ方

子連れ旅行の荷物を少なくする方法&コンパクトなパッキングまとめ方
2019-08-09 公開

「子ども連れだと、旅行の荷物がどうしても増えちゃう!」
そんなママ・パパは必見。

この記事では、持ち物の厳選方法や荷物をコンパクトにまとめる方法を伝授!旅行前に調べておくべき「事前チェックリスト」も掲載しているのでぜひお出かけの参考にしてくださいね。

子連れ旅行の荷物を少なくする6つのワザ

着替えやおもちゃなど、かさばりやすい子ども用品を少なくするために先輩パパ&ママが実践したアイデアをご紹介します。「その手があったか!」というユニークな方法もありました。

捨てられものを持っていく

旅行先で使い捨てできるものを持っていくと、「旅行中どんどん荷物が軽くなる」

ママ
小さくなった肌着やパジャマを持っていき、現地で着用したあとそのままホテルで捨ててきました。
(3歳男の子のママ)
ママ
お弁当箱などは使い捨てのタッパーにいれるべき。
(1歳と3歳の女の子のママ)

おもちゃの代わりにスマホアプリを使う

ママ
おもちゃは想像以上に荷物になるので持っていきません。スマホのアプリを利用しています。
(5歳の男の子のママ)

子ども用のゲームアプリやアニメ動画など。スマホひとつあれば子どもの暇つぶしに大活躍!

現地で買いそうなものを予測する

おかしやおもちゃは、旅行先で買うことが多いため、持って行き過ぎないようにしましょう。

ママ
サービスエリアや旅館等で必ずおみやげをねだられます。
出発時にはおみやげの想像をさせ、基本おもちゃは持たせないようにしています。
(4歳と小学1年生の男の子のママ)
ママ
オヤツをいくつか持っていきましたが、こどもは現地にあるアイスクリームとか、売店にあるものを欲しがるため、カバンの中がかさばっただけでした。
(1歳の男の子と4歳の女の子のママ)

旅行に行く前に「旅行先ではおもちゃを1つ買おうね」などと約束しておくと、荷物も減って楽しみは増えて一石二鳥です。

複数の用途で使えるものを選ぶ

子どもと兼用できるものや、複数の使い道がるものを選ぶと便利です。

ママ
ウェットティッシュはおしりふきと共用できるものにした。
(3歳と小学1年生の女の子のママ)
ママ
シャンプーや日焼け止めは、子どもと私と兼用できるものを購入して小さな容器に詰め替えました。
(2歳の女の子のママ)

100均のかさばらない暇つぶしグッズを選ぶ

紙風船や折り紙、シールブックなど。カバンの隙間に入る薄くて軽いものを持って行くのもおすすめです。

パパ
おもちゃ類をたくさん持っていきたかったようですが、説得して新品の塗り絵1冊で納得させました。
(3歳 女の子のパパ)

宿泊先に荷物を郵送する

旅館やホテルに着いてから使うパジャマやおむつなどの消耗品は、事前に送っておくと楽チンに。

ママ
宿泊先に宅急便で送る。現地でダンボールを調達し、宅急便で送りかえす。ホテルなどでは、箱を売ってくれるところもあります。
(6歳と小学3年生の女の子のママ)

移動中に必要なものだけ持てばいいので、荷物がグッと減りますよ。

荷物をコンパクトにする3つのパッキング術


子連れ旅行を経験者した先輩パパ&ママに、おすすめのパッキング術を聞いてみました。

圧縮袋を使う

ママ
100均で売っている一番大きいサイズの圧縮袋に、おむつと洋服を分けて入れて圧縮して持っていきました。トートバックにも立てて入れることができたので、一目でわかりやすく見やすかったです。
(2歳の女の子のママ)

大小さまざまなサイズを使い分けて荷物を整理できます。「絶対使う!」という声も少なくありません。

1日分の衣類セットをつくる

ママ
子供の服はTシャツ、肌着、オムツをズボンで包むように丸めて1セットずつにしてパッキングしていました。(4歳と2歳の女の子のママ)

荷物を全部開かなくても1セットだけ取り出せばいいので楽チン!着替えの服は、シワが気にならない素材の服を選ぶのがポイントです。

着終わった服は洗濯ネットに入れる

ママ
100均の洗濯用ネットを使う。帰宅したらそのまま洗濯機へ。
(3歳と小学1年生の女の子のママ)

旅行前の事前チェックポイント

先輩ママ・パパが「荷物を最小限にするために事前にチェックしたこと」項目がこちら!

洗濯&乾燥機があるか

ママ

子どもが生まれてからはホテルの近くにランドリーがあるか調べるようになりました。またはランドリーが付いているホテルやコンドミニアムに宿泊するようになりました。
(3歳男の子のママ)

洗濯機がある場合は、子ども服用の洗濯洗剤も忘れずに持っていきましょう。

近くにコンビニ・ドラッグストアがあるか

宿泊先に一番近いお店はどこか、営業時間は何時までかも調べておくとより準備万全に!

ママ
宿泊ホテルや周辺に売店やコンビニはあるか、営業時間は何時までか調べました。
ホテルで借りることができるものやサービスを調べました。
(4歳の女の子と小学1年生の男の子のママ)

子どもが食べられるご飯があるか

ママ
ホテルのバイキングにお粥などのベビーフードにできるものがあるか。
(5歳の男の子と1歳女の子のママ)
ママ
大人の分の取り分けでも大丈夫な食事も増えてきたので、事前に旅館の料理をチェックすればよかったなと思いました。
(2歳の男の子のママ)

離乳食パックなどのご飯系の荷物はカバンの中でかさばりがちなので、事前チェックは必須です。

子ども用のアニメティー

ママ
パジャマや子ども用歯ブラシを準備してくれるホテルかどうかの確認を必ず行います。
(1歳の女の子と3歳の男の子のママ)

子連れ歓迎のホテルの場合、オムツやミルクのお湯、除菌用の熱湯などを準備してくれることもあります。

【失敗談】荷物を少なくしすぎて失敗した・・・

最後に、「荷物を少なくしすぎて失敗した!」という先輩ママ・パパの後悔エピソードをご紹介します。

同じ轍をふまないために、ぜひ参考にしてくださいね。
 

温度調節用の服は1枚あったほうがいい!

暑い季節でも、移動中の車内は冷房がききすぎていたり、天気が予想以上に悪かったり…。予想外の出費にならないように、はおりものは1枚もっていくと安心です。

ママ
天気予報を見て、暑そうだったため半袖半ズボンばかりもっていったら予想以上に寒く天気も悪くて部屋干ししても乾かず服が全然足りなくなった。どうしようもなかったのであまり気に入らない高い服を現地で買うはめになった。
(2歳の男の子と0歳の女の子のママ)

持っていくオムツの数はしっかり吟味する!

先輩ママ・パパの声で多かったのが「オムツが少なすぎて現地調達して、結局帰りの荷物が重くなった」という失敗談。

ママ
オムツを現地調達すればいいと思って行ったら息子のサイズのオムツが中々見つからず焦ったのでそれぞれのサイズがあるものはしっかり準備した方がいいと思いました。
(1歳の男の子のママ)

子どもが「どうしても持っていきたい」ものは持っていく

ママ
おもちゃを持つのを忘れて、子どもが泣き続けていて楽しくない旅行になりました。
(2歳の女の子のママ)

楽しい旅行にするために、“子どものお気に入り”が1つはあったほうがいいかもしれません。

こんなリュックがおすすめ!

50人の先輩パパ&ママに、おすすめのメインバッグを聞いてみた結果、半数以上の方がリュックと回答する結果に。


 走り回る子どもを追いかけたり、抱っこしたりすることが予想される子連れ旅行。「両手があく」「機動力がある」ことが、リュックが人気の理由のようです。

「こんなリュックが便利だよ!」というポイントを教えてもらいました。

ユニセックスのデザイン

ママ
男女兼用の黒いリュックを使っていてパパと交代で背負っていました。(2歳の男の子のママ)

色は黒やグレーなどパパもママも使えるシンプルなデザインが人気でした。

ポケットがたくさん

ママ
ポケットがあると絆創膏や小さなお菓子、小銭入れなど入れられるので便利です。(4歳の女の子、小学1年生の男の子のママ)

開き口が大きい

ママ
180度開閉できるバックがおススメです。(小学2年生の女の子のママ)

”片手でも荷物の出し入れできるか”などが子連れ旅行での使いやすさを判断するポイントになりそうです。

子連れ旅行の荷物を少なくする方法まとめ

荷物を少なくするワザ5選

  1. 使い捨てできるものを持っていく
  2. おもちゃの代わりにスマホアプリを使う
  3. 現地で買いそうなものを予測する
  4. 複数の用途で使えるものを選ぶ
  5. 100均でかさばらない暇つぶしグッズを買う
  6. 宿泊先に荷物を郵送する

荷物をコンパクトにまとめる便利グッズ

  1. 圧縮袋
  2. 洗濯ネット

旅行前にチェックしておくポイント

  1. 洗濯&乾燥機の有無
  2. 近くにコンビニ・ドラッグストアの営業時間
  3. 子どもが食べられるご飯があるか
  4.  子ども用のアニメティー

荷物を取捨選択するときに気をつけること

  1. 温度調節用の服はあった方がいい
  2. オムツの数はしっかり吟味
  3. 子どもが「どうしても持っていきたい」ものは持っていく

いかがだったでしょうか?旅行の荷物はコンパクトにまとめられそうですか?先輩ママ・パパたちのアドバイスを参考に、素適な旅行にしてくださいね!

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