暑い夏が過ぎても毎日だるい!その症状、秋バテのサインかも?

公開日:2018-11-05 | 更新日:2020-08-27
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暑い夏が過ぎても毎日だるい!その症状、秋バテのサインかも?

今年の夏は全国各地で最高気温が更新され、暑い日が続きました。
体調を崩した方も多かったのではないでしょうか?
体がスッキリせず、だるい、食欲がない、寝つきが悪い、睡眠不足などの体調不良が、涼しくなってきたこの頃でも続いていると訴える人が増えています。

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監修者

岡村 信良 先生

平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック
内科医

岡村 信良先生

経歴

平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

涼しくなったのに、毎日だるいのはなぜ?

真夏の暑さも遠のき、例年であればおいしい秋の旬を楽しむ季節です。
それなのに食欲が戻らなかったり、朝スッキリと起きられなかったり、1日中だるさが続くという人はいませんか?
夏の疲れがなかなかとれないという人もいます。
秋になって少しずつ涼しくなってきたものの、暑さがぶり返したり、そうかと思ったら翌日は急に冷え込んだりするような日が続きました。
気温差は体にかなりのストレスを与えます。
これがだるさの主な原因の一つです。

いまだに夏バテと同じような症状が…

秋になっても起こる夏バテと同じような症状を秋バテといいます。
聞きなれない言葉ですが、秋なのに夏バテで体調不良を訴える人は非常に多いのです。

秋バテの症状とは?

秋バテの症状は主に体のだるさを始め、食欲不振、睡眠不足、集中力の低下、ボーっとする、下痢や便秘を繰り返す、抜け毛など症状も多岐にわたり、人によっても感じ方はさまざまです。

秋バテで病院へ行くのは、どうなの?

秋バテを乗り切るために

秋バテの原因は自律神経の乱れからくるものがほとんどです。
気温差や夏場の疲れがこの季節に響き、自律神経が乱れたままでは体調は改善されません。
身体の冷えを取り除き、バランスよい食事をとることが大切です。
特に、この季節は冷たいものを口にするのは避け、常温から少し温かい食べもの・飲みものをとるようにしましょう。
クーラーの温度も適温に設定し、規則正しい生活を送りましょう。

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まとめ

体がだるいと何もやる気が起きず、効率も悪くなります。
一度乱れた自律神経を整え、体調を戻すためには、規則正しい生活とバランスのよい食事が何より大切です。
自律神経はストレスで乱れやすくなるので、適度なストレス発散をしてください。
秋のおいしい食べものを味わい、過ごしやすくなった朝晩は散歩などでリフレッシュしてはいかがですか。


監修者

岡村 信良 先生

平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック
内科医

岡村 信良先生

経歴

平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

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