子どもの下痢が続く「元気なのになぜ?」「受診のタイミングは?」

更新日:2022-07-15 | 公開日:2022-04-01
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子どもの下痢が続く「元気なのになぜ?」「受診のタイミングは?」

子どもの下痢が治らない!
病院に行ったほうがいいの?

子どもの下痢が続く原因と、要注意な下痢の見分け方をお医者さんが解説します。
病院を受診するタイミングも聞きました。

監修者
武井 智昭 先生

高座渋谷つばさクリニック
院長

武井 智昭先生

経歴

公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医

2002年 慶應義塾大学医学部を卒業
2002年 慶應義塾大学病院 にて小児科研修
2004年 立川共済病院勤務
2005年 平塚共済病院小児科医長として勤務
2010年 北里大学北里研究所病原微生物分子疫学教室勤務
2012年 横浜市内のクリニックの副院長として勤務
2017年 「なごみクリニック」の院長として勤務
2020年 「高座渋谷つばさクリニック」院長就任

子どもの下痢の「病院に行く目安」

病院

自宅で様子をみてもよいケース

医師男性
症状が下痢だけで、本人が元気そうな場合(食欲もあり、水分もとれる)場合は、しばらく様子をみてもよいでしょう。

疲れなどによる、一時的な消化不良のケースが多いです。

早めに病院へ!

医師男性
  • 1週間以上も下痢が続く
  • 下痢に嘔吐を伴う
  • 脱水症状がある
  • 我慢できないほどの腹痛・下痢・嘔吐・発熱

という場合は、早めに病院へ行きましょう。

嘔吐を伴うときは、ウイルス性・細菌性胃腸炎(食中毒)の可能性があります。

我慢できないほどの腹痛は、虫垂炎(盲腸)の可能性もあります。

夜間でも救急受診をした方がよい目安(緊急性が高い場合)

医師男性
  • 食中毒の症状が出ている(経験のない強い症状・嘔吐・腹痛など)
  • 便器が染まるほどの出血が便に混じっている
  • 下痢の他に嘔吐・発熱などがある
  • 排便が終わった後も、腹痛を訴えている

という場合は、診療時間外でも医療機関へ行きましょう。

血便が出ている場合、「細菌性腸炎」や「腸管出血性大腸菌」などの可能性が考えられます。
放置すると、出血多量により貧血を起こすこともあり危険です。

排便後もお腹が痛い場合は、「腸重積(腸の一部が重なり合っている状態)」や「虫垂炎(盲腸)」などの疾患のリスクがあります。放置すると、命の危険にさらされることもあります。
すぐに医療機関を受診しましょう。

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「子どもの下痢が続く」よくある2つの原因

医師男性

子どもの下痢が続くよくある原因としては

  1. 消化不良
  2. ウイルス・細菌感染

が考えられます。

ウイルス・細菌感染による下痢の場合でも、2週間以内に下痢は治まることが多いです。

2週間以上も慢性の下痢が続く場合には、特定の食物の過度摂取で消化不良が続いている、何らかの病気(乳糖不耐症・セリアック病・炎症性腸疾患など)の可能性があります。

①消化不良の場合

医師男性
元気なのに下痢が続く場合は、消化不良のケースが多いです。

子どもは消化器官が未熟です。
体が疲れていたり、風邪をひいていたり、体が弱っているときは食事が未消化で出てきてしまい、下痢の原因となります。

消化不良を起こしやすい食べ物

  • 食物繊維を多く含む「キノコ類」や「海藻類」
  • 脂肪の多い「バラ肉」や「揚げ物」

②ウイルス・細菌感染の場合

ウイルス性胃腸炎
└ノロウイルス
└ロタウイルス

など

  • 発熱
  • 嘔吐
  • 白っぽい下痢

など

細菌性胃腸炎(食中毒)
└カンピロバクター
└サルモネラ菌

など

  • 発熱
  • 嘔吐
  • 血便

など

医師男性

下痢に加えて

  • 嘔吐する
  • 発熱がある
  • 元気がない
  • 食事を摂りたがらない
  • 便が白っぽい
  • 下痢に血液が混じる

といった症状があるときは、ウイルス性胃腸炎・細菌性胃腸炎(食中毒)の可能性があります。この場合、他の人にも感染します。

このとき、下痢は、体の中に入ったウイルスや細菌を出している体の働きです。原因となるウイルスや細菌を出すまで、長く下痢が続くこともあります。

子どもの感染が多く、下痢が長引きやすいウイルスとして、「ロタウイルス」があげられます。手洗い不十分なまま、子ども同士で手をつないだり、おもちゃを共有したりすれば感染します。

「消化不良の下痢」の対処法(元気そうなケース)

医師男性
体調は悪くなさそうなのに下痢をしている場合は、一時的な消化不良が考えられます。安静にして、ゆっくり過ごすのがよいでしょう。

ストレスや疲れが溜まっているかもしれません。体力が回復すれば、下痢も治まっていくでしょう。

数回下痢が続いても、水分をよく飲む、食事をしっかり摂っている場合は、過剰に心配しなくても大丈夫です。

「元気なのに下痢が止まらない」受診のタイミングは?

「元気なのに下痢」の状態が1週間も続いています。
女性
医師男性

1週間も下痢が続く場合は、念のため小児科で診てもらいましょう。

「消化不良」や「吸収障害」が起こっている可能性があります。

基本的に、元気な様子で食欲もあれば、問題ありません。
ただし、消化吸収が円滑にできていない場合は、栄養不良や脱水のリスクがあります。1週間も下痢が続くときは、小児科で診てもらうことをおすすめします。

②「ウイルス・細菌感染の下痢」の対処法

医師男性
下痢が続いているときは、安静にして体を休ませてください。
楽な服(寝巻きなど)を着せ、楽な体勢で寝かせましょう。 脱水症状を起こさないよう水分補給をしましょう。

吐き気がある場合は、一度に大量に飲ませると嘔吐してしまいます。そのときはスプーンで1杯ずつを繰り返し根気よく与えましょう。吐き気がなく水分を欲しがる場合は、飲む分を与えてください。

食欲があれば、食事をしても構いませんが、無理に食べる必要はありません。胃腸が弱っているため、おかゆなどの消化の良いものを食べさせましょう。 下痢症状が強い場合は、入浴は控えましょう。病院は、小児科(近くにない場合は内科・消火器内科)を受診しましょう。

下痢のときの「水分補給のしかた」

医師男性
できればただの水分を与えるよりも、経口補水液を与えるようにしましょう。

経口補水液がない場合は、スポーツドリンクでもよいでしょう。常温の飲み物を選ぶとよいでしょう。冷たい物を飲むと下痢につながってしまうことがあります。
下痢で多くの塩分を体から排出しているため、その補給が必要です。ゴクゴクと飲まない場合は、スプーンに1杯・1口ずつを何度も与えましょう。

おすすめの飲み物

  • 常温の飲み物
  • 経口補水液
  • スポーツドリンク
  • 麦茶


避けたほうがいい飲み物

  • 冷たい飲み物
  • 柑橘系のジュース
  • 牛乳

下痢のときの「おすすめの食事」


医師男性
無理に栄養をとるよりも、胃腸に負担がかからない食事にしましょう。

栄養をとりたくなる所ですが、無理せずに、消化の良いものを与えましょう。
基本的には、本人が食べたがるものを食べさせるのもよいでしょう。

おすすめの食べ物

  • うどん
  • おかゆ
  • パン
  • 味噌汁
  • 豆腐
  • 柔らかく煮た野菜
  • リンゴ
  • バナナ


避けたほうがいい食べ物

  • 揚げ物
  • 脂肪が多い肉(ばら肉・ベーコン)
  • 脂肪が多いお菓子(ケーキ)
  • 食物繊維が多いもの(ワカメ・ゴボウ・キノコ)

市販の下痢止め薬は「むやみに使わない!」

医師男性
下痢はウイルス・細菌を体の外に排出している状態です。
むやみに下痢止め薬で止めてしまうと、よけいに症状を悪化させてしまう場合があります。

お薬を使いたい場合は、医師の診断を受けから、適切な薬を使用してください。

市販の整腸剤なら「使ってもOK」

市販の整腸剤を子どもに使っても大丈夫ですか?
女性
医師男性
市販の子ども用の整腸剤であれば、用法用量を守れば使用できます。

しかし、整腸剤を使っても下痢が長引く場合は、何らかの原因が隠れているかもしれません。

ストレスや、腸の炎症・腫瘍などの疾患も考えられます。一度、医師の診察を受けるのをお勧めします。

下痢の「処理方法」

医師男性
下痢が床などに飛び散った場合には、使い捨てのエプロン・マスク・手袋を着用し、便をペーパータオルなど(市販される凝固剤等の使用も可能)でウイルスが飛び散らないように静かに拭き取りましょう。
拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム(※塩素濃度約200ppm)で浸すように床を拭き取ってください。その後水拭きをします。

※ノロウイルスに関しては、乾燥すると空中にウイルスが漂い、口に入って感染することがあります。床に飛び散った便は乾燥しないうちに速やかに処理し、処理した後はウイルスが屋外に出て行くように空気の流れに注意しながら十分に喚気を行いましょう。

命の危険も「脱水症」に注意

医師男性
下痢によって水分が過剰に奪われると、脱水症状が現れ、体が水分補給を促します。

食事ができなくても水分を飲めている場合は、下痢が治まるのを待てばよいのですが、水分がとれなくなり脱水症状が進むと危険です。

<脱水のサイン>

  • 喉が渇く
  • 頭が痛い
  • 倦怠感・疲労感
  • 目が窪んできている
  • おしっこをしていない
  • ふらついて手足が冷たい
  • 呼吸が荒くウトウトと眠そう(重症化)
  • 泣いても涙が出ていない(重症化)
  • 皮膚が紫色になる(重症化)
  • 意識がなくなる(特にキケン)
  • 痙攣(特にキケン)

脱水症状がでているのに水分をとることができずに脱水が進むと「意識がなくなる」「痙攣する」といった症状が出でます。最悪の場合、死亡に至ります。

スプーン1杯程度から、経口補水液をこまめに飲ませましょう。
経口補水液がないときは、スポーツドリンクでもかまいません。(※スポーツドリンクは、糖分が多いので飲み過ぎに注意してください。)

医師男性
脱水症状があるのに水分摂取ができないときは、早急に医療機関にいきましょう。

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