ママ友の作り方!気の合うママ友がほしい|先輩ママ50人に聞きました

ママ友の作り方!気の合うママ友がほしい|先輩ママ50人に聞きました

公開日:2019-07-19 | 更新日:2020-07-09

「ママ友がほしい・・・!でもどうやって出会うの?」
「幼稚園や保育園で、どうやって他のママに声をかけたらいいの?」
そんな悩みを抱えるママは必見です。この記事では、先輩ママ50人に聞いた、ママ友と出会える場所ママ友作りのコツを紹介します。

さらに、苦手なママ友と会ったときの対応法や、先輩ママからのアドバイスもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。


ママ友は必要?いらない?

「ママ友って本当はめんどくさいんじゃない?」
これからママ友を作りたいという方の中には、そんな不安を抱えている方もいるようです。

今回、50人の先輩ママにアンケート。
「ママ友は、いた方がいいと思いますか?」と聞いてみました。
その結果がこちら!

8割以上の方が「ママ友はいたほうがいい」と回答!

ママ
ママ友がいて良かったことは、やはり同じ年齢の子を持つ母親としての悩みを共有できる事だと思います。
育児中の母親は閉鎖的な環境の中にいる事や育児以外にもストレスを多く抱えているため、支え合える戦友としてママ友は必要だと思います。
(1歳の女の子と4歳の男の子のママ)

子育ての悩みの共有・解決や、保育園や学校に関する情報交換など、多くの方が「ママ友がいて助かった!」とその必要性を感じていることがわかりました。

ママ友と出会える場所

これからママ友を作りたい、という方が最初に思うのは「どこにいけばママ友を見つけられるの?」という疑問。先輩ママたちは、どこで気が合うママ友と出会ったのでしょうか?

ランキング!ママ友とはどこで出会った?

第1位:子どもの保育園・幼稚園・学校

堂々の1位は、保育園・幼稚園や学校。保護者会の活動や、子ども同士が友達になったことを通してに、自然と仲良くなったという方が多数!

ママ
送迎の時に話をしているうちに仲良くなって、お互いに家を行き来するようになった。小学校では、役員や子どものクラブ活動で一緒になったママと、活動・交流しているうちに仲良くなれた。
(5年生の女の子と3年生の男の子のママ)

「子どもがこれから保育園に通う予定」という方は、ママ友作りに期待ができそうです。

第2位:子育て支援施設

まだ小さい赤ちゃんのママにオススメの出会いの場が「子育て支援施設」。定期的に子育て支援イベント講習を開いていたり、似た境遇のママたちが集まる子育てサークルが開かれていることもあります。

ママ

支援センターにはたくさんのママが来られていますし、月齢が同じくらいだと話しやすいと思います。
(2歳の女の子と0歳の男の子のママ)

「住んでいる地域名+子育て支援施設」でインターネット検索すると、近くの子育て支援センターの情報等がでてきます。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

第3位:公園

「公園デビュー」という言葉があるように、子育て層にとって公園は社交の場。

ママ
近所の公園の砂場で遊んでいるとき、後からやってきた子どもが一緒に遊びたそうにしていたので声をかけたところ、ママとも仲良くなりました。その後、お互いのママ友とも仲良くなり、輪が広がっていきました。
(小学1年生の女の子と小学3年生の女の子のママ)

子ども同士が仲良くなったことによって、ママたちも話すようになることも多いようです。

第4位:インターネット・アプリ・SNS

現代ならではのママ友作り。
SNS上に「ママ」としての専用アカウントをつくり、そこから友達の輪を広げていくという方いるようです。

インターネットで「ママ友 募集」と検索すると、SNSやアプリを通してママ友を募集している方や、ママ友のコミュニティを見つけることができます。引っ越したばかりで知り合いがいない方やほどよい距離感のママ友が欲しいという方におすすめの方法です。

ランキングで紹介した他でも「子どもの習い事」「パパの職場」「近所の子ども会」を通して出会ったという声が。

よく顔をあわせるうちに「よく一緒になりますね」と自然と喋るようになったり、子ども同士が仲良くなることで「同じ歳くらいですね」と話しかけられることが多いようです。

ママ友作り5つのコツ

「ママ友探し」の次は、いざ「ママ友作り」!
気の合うママと友達になるために、先輩ママたちが意識していたことを聞いてみました。

笑顔で挨拶をする

1番多かったのが、「自分から挨拶をする」という意見。笑顔で「こんにちは」「失礼します」と声をかけるだけでも、相手に与える印象は変わります。

ママ
授業参観や役員会で会った時は、こちらからニコニコ笑顔で挨拶するように心掛けています。自分がそうしてもらえて嬉しかったので。
(5年生の女の子と3年生の男の子のママ)

「人見知りでなかなか話しかけられない・・・」という方は、“まずは挨拶”からスタートしてみましょう。

話しかけやすい見た目を意識する

服装やヘアスタイル、メイクに気を配っているママも。華やかな印象を与えるものよりも、“話しかけやすい雰囲気”を大事にしている方が多いようです。

ママ
清潔感のある服装と髪型を心掛けました。
(4歳の男の子のママ)

イベントに積極的に参加する

子育て支援センターの講座やショッピングモールのイベントなど、探してみると同世代ママが集まる場は多いもの。多くのママ友候補と出会えるのはもちろん、通い続けているうちに「よくお会いしますね」と会話が始まりやすくなりますよ。

ママ
離乳食教室や母親学級など、月齢が近い子たちが集まる場に積極的に参加するようにしていました。
勉強にもなったし、その場で話すだけでも悩みが楽になったりしたので、行って良かったと思います。
(小学1年生の男の子と3歳の男の子のママ)

自分から積極的に話しかける

気が合いそうなママ友候補がいたら、自分から声をかけてみましょう。子どもの年齢天気の話など“ちょっとした共通話題”からスタートするママが多いようです。

ママ
 
 
 
 
自分から『何ヶ月ですか?』と声をかけに行きました。その時の相手の反応を伺って仲良くなれそうだと思ったら、結構頻繁に話しかけていきます。まずは気さくに話しかけることだと思います。
(0歳の男の子のママ)

できるだけ素の自分でいる

緊張がほぐれてきたら、肩の力を抜いてコミュニケーションをとるようにしましょう。

ママ
素の自分を見せるようにし、できるだけポジティブな発言をするようにし、相手に不快感を与えないようにしました。
(小学3年生と5年生の女の子のママ)

先輩ママの中には「素のままでいないと後々めんどくさくなるよ・・・」というアドバイスも。

苦手なママ友との付き合い方

ママ友作りの際に気になるのが「ママ友付き合いに疲れたらどうしよう・・・」という不安。世には「ママ友地獄」という恐ろしい言葉も生まれたようです。

転ばぬ先に杖、念には念を。気の合わないママに会ってしまったときの対応を知っておきましょう。

挨拶だけはしっかりする

多くの先輩ママが意識していたのは「どんなに気の合わない相手でも、挨拶だけはする」ということでした。

ママ
とりあえず挨拶だけはしっかりしておき、文句や悪口を言われないようにしておく。
(4歳の女の子のママ)

態度には出さない

ママ
笑顔で悪印象を持たれないようにしながら、こちらからは積極的に話しかけないようにすることで距離をおくことができました。
(4歳の男の子のママ)

“実は苦手・・・”と思っていることは顔には出さず、他のママ友と同様に接していれば、余計なトラブルに巻き込まれることを避けられます。

必要以上に深入りしない

ママ
家庭の話やプライベートな話はせず子どもの話で乗り切る。挨拶は笑顔できちんとする。
(小学2年生の女の子と小学6年生の男の子のママ)
ママ
うわさ話には入らない。自分の家庭の個人情報は話さない。挨拶など、必要最低限のみのことを会話する。
(2歳の女の子と5歳の男の子のママ)

お付き合いは当たり障りのない会話に留め、個人的にランチに誘われたら「仕事が忙しくて・・・」「今子どもの病院で・・・」と理由をつけて適度に距離を置くなどの対応をしているママが多いようです。

これからママ友を作る方へのアドバイス

最後に、これからママ友を作る方に、先輩ママからのアドバイスをご紹介します。

ママ
最初の一歩は、明るく『おはようございます!』で十分だと思います。
私も様々な悩みがあったりしますが、子どもたちの仲が良ければ全てよし!という感じで割り切っている部分も多々あります。
必ずママ友が居なければいけないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、焦って作る必要はないです。いつか必ず気の合う人が現れます!
(2歳の女の子のママ)
ママ
全く知らない人と出会うことに不安に思うことはたくさんあるかと思います。しかし、ママ友は子どもあってこその存在です。決して子ども同士の関係にヒビが入るようなお付き合いはせず、子どもも自分も無理のない関係が気づけるママ友をゆっくり探しましょう。
(4歳の男の子と1歳の女の子のママ)

あなたのことを求めている、未来のママ友もきっといるはずです。
まずは笑顔で挨拶からスタートしましょう。

ステキなママ友が見つかりますように!


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