子育て中「一人になりたい」主婦必読!自由になりたいときの気晴らし方法

子育て中「一人になりたい」主婦必読!自由になりたいときの気晴らし方法

公開日:2019-12-05 | 更新日:2020-05-22

「自由になりたい・・・」
「たまには家族と距離を置きたい・・・」

育児に家事に大忙し。たまのお出かけしても子どもと一緒。たまには「一人になりたい・・・」と思うこともありますよね。先輩ママ50人に、「一人の時間をつくる方法」とおすすめの「リフレッシュ方法」を聞きました。


主婦が一人になりたいと思う瞬間

ママが「一人になりたい」と瞬間のエピソードを、聞いてみました。どれも「わかる!」と共感してしまうものばかりです。

子育てに疲れた

ママ
子供が常に一緒にいて、どこへ行くにも何をするにも一緒で、自分のペースで用事を済ますことができないことにイライラしてしまう。
(3歳の男の子のママ)
ママ(困り顔)
子供達がオモチャの取り合いから叩き合いになったり激しい喧嘩が始まった時、お願いだかはもうやめてー!となります。
(2歳女の子と4歳男の子のママ)

特に、子どもが泣きっぱなしのときは「もう何も考えたくない、ちょっと休ませて・・・」とグッタリしてしまうママが多数!

家事にもう疲れた

ママ
夕食作りや洗濯の段取りをつけているときに、「お腹すいた!」「ご飯早く!」とせっつかれるとき。
(小学3年生の男の子と中学1年生女の子のママ)
ママ
食事の後片付けをしている時にリビングで子供はゲームをし、主人はソファーでくつろぎながらTVを見ているとき。
(小学6年生の男の子のママ)

思わず「私一人だったらもうちょっと休めるのに」と考えてしまいますよね。

そんな中、横で家族が自由に過ごしているのを見たら、「なんで私だけ・・・」と思ってしまうこともあるのは当然です。

お出かけは常に“子連れ”

子育てママのお出かけは常に子どもと一心同体。たまには一人で自由にのびのび外出したいですよね。

ママ(困り顔)
美容院に行きたいときや、買い物に行きたいときに、子連れだとなかなか自分の思うように動けないので、1人になりたいと思います。
(小学1年生の女の子のママ)

一人の時間がつくれない5つの理由

子育て主婦が一人の時間を作れない理由

1.子どものお世話から離れられない

ママ
小さい頃は、とにかく子どもから目が離せない。
どんなに部屋を危なくないように整えていても、何をするか、わからないので。
(4歳の男の子のママ)
ママ
一緒にいる時には常に「こっち見て」「一緒にいて」と言ってくるから。
母親としても、ついつい子どもの様子に注意を払ってしまうので、なかなか一人の時間が作りにくいと思います。
(小学3年生の女の子のママ)

2.旦那の育児スキルが足りない

ママ(困り顔)
夫が1人で子供の面倒をみれない。
私がいないと夫が不安なようで、なかなか1人の時間が作れないです。
(0歳女の子のママ)
ママ
協力できるのは夫だけなのに、簡単なことさえ満足にできず、教えても改善が見られない。その上、行政サービスなどを利用することにも否定的。
(6歳と小学3年生の男の子と、小学校2年生の女の子のママ)

3.周りに頼れる人がいない

ママ
近くに頼れる実家はなく、主人も仕事が忙しいので、なかなか難しいです。
(0歳の男の子)

4.家事に終わりがない

ママ(困り顔)
よく言われることですが、家事に終わりがないこと。
頑張って気をまわしてたら、仕事なんて際限なく生まれてしまいますよね。
(高校3年生の女の子のママ)

5.罪悪感がある

ママ
子供を預けることに抵抗があります。
罪悪感もありますし、人に預けると心配になってしまって・・・。
(1歳の女の子のママ)

「専業主婦だと、周りに頼みづらい」という声も・・・。

一人の時間をつくる3つの方法

主婦が「自由な時間」を確保するにはどうすればいいのでしょうか?

主婦が一人の時間をつくる方法

先輩ママたちは、一体どうやって自分の時間を作ったのか。その方法を聞きました。

1.旦那の“育児力”を育てる!

パパと一緒に子育てする時間を増やして、子どもを預けられるくらい育児レベルをアップさせましょう。

ママ
練習もかねて、一緒にオムツを変えたり、お風呂に入れたり、哺乳瓶の消毒をしてもらったり。母乳を与える以外のことは全部レクチャーしています。

言わずに察することは絶対にできないと思います。
(0歳の女の子のママ)

子どもの前で「パパすごいね、パパかっこいいね」と伝えることで、子どももパパが大好きになるようにコミュニケーションを工夫しているママもいました。

2.子どもを早く寝かしつける!

子どもの晩ごはんやお風呂を早めに済ませ、夜の自由時間を確保するのもおすすめです。

ママ
子どもが21時までに寝るような生活リズムにする。
夜にはなりますが、預けたりしなくとも一人の時間ができます。
(1歳の男の子のママ)

「早く寝かせる」ためには、「早起き」から始めるのがおすすめです。
子どもがなかなか寝ないと悩んでいるママは、朝活に力を入れてみましょう。

3.預かりサービスを積極的に利用する!

ママ
託児サービスがある行政の母親向けイベントもあるので、積極的に参加してみるようにしています。
(0歳の男の子のママ)
ママ
保育園の一時預かりなどを利用して自分の時間を少しでも確保しようとしています
(1歳と4歳の男の子のママ)

育児は365日、24時間営業です。
人間に、「休み」が必要なのは当然のこと。

子育てを休むことに、罪悪感を持たなくても大丈夫ですよ。利用できる制度はどんどん利用しましょう。

どうしても「一人でゆっくり」が難しいときは・・・

ママ
「たまの長時間の1人時間」ではなく「頻繁なちょっとした1人時間」を作るために、休みの日の買い物を旦那と子供たちに行ってもらったり、公園に連れて行ってもらったりしています。

ちょっと子供と離れられる時間がたくさんある方が、気持ちをリセットできます。
(5歳の男の子と小学1年生の女の子のママ)

長い時間、一人になることが難しくても、「プチ・リフレッシュ・タイム」は積極的に設けましょう。

例えば、

  • 旦那さんがコンビニに行くときに、子どもを連れて行ってもらう。
  • 子どもが一人遊びしているときは、少し離れて暖かいドリンクでほっと一息つく。

などなど。
5分でも10分でも、心を休ませる時間をとっていきましょう。

一人の時間の気晴らし10つの方法

ひとりでリラックスする主婦

一人になったときに、「うまくリフレッシュする方法が知りたい」という主婦の方は必見!
先輩ママに、おすすめの息抜き方法を聞きました。

1.ご褒美スイーツを楽しむ

先輩主婦の一番人気は「ひとりスイーツタイム」です。

ママ
ご褒美のスイーツなどを冷蔵庫に忍ばせておいて、一人の時間にスイーツを堪能します。

主婦は誰にも邪魔されず食事をすることがほとんどないので、それだけでとっても気晴らしになります。
(1歳と4歳の女の子)

余裕があるときは、豆からひいたコーヒーや、お気に入りの可愛い食器と一緒に、とっておきのお菓子を楽しむという方も。比較的短時間でリフレッシュできる方法です。

2.映画を見る

日常とは違う、“ちょっと特別な日”の気分を味わえる映画もおすすめです。

ママ
ネットフリックスの契約をしているので、子どもが寝ている間に新着の映画を見ています。
(0歳の女の子)

3.図書館に行く

お金を節約したいという主婦の方にもおすすめです。

ママ
子供が学校に上がったころから、ひとりで図書館にでかけています。
これも大事な時間になっています。
(高校3年生の女の子のママ)

おしゃれカフェに行く

ママ
カフェに行って、好きな音楽を聴きながら好きなコーヒーとお菓子をゆっくり食べる。

なかなか長時間離れるのは難しいですが30分でも一人で過ごせるとスッキリします。
(1歳の女の子のママ)

一人カラオケでストレスを発散する

ママ
一人カラオケがよいと友人にすすめられました。
(中学3年生の男の子のママ)
ママ
家で一人の時に無料のカラオケアプリを試してみた。

ほとんど期待していなかったけど、アプリの性能以前に「歌えたこと」で凄く気分が良くなった。
(6歳と小学3年生の男の子と、小学2年生の女の子のママ)

カラオケボックスに行けないときは、「家事をしながら大声で歌う!」というママもいました。

ショッピング

ママ
私の場合は一人でウインドウショッピングをしたり、本屋でのんびり過ごしたりします。

ひとりだと好きな場所に自分のペースで行けることがうれしいので、おすすめの方法です。
(小学3年生の女の子のママ)

子連れ外出ではできない、自由行動を思いっきり謳歌しましょう。

ハンドメイド

ママ
趣味のアクセサリー作りは集中できて嫌なことを考えないでいられるし、自分好みのピアスやイヤリングが手に入って、一石二鳥!
(小学生6年生と中学生3年生の男の子のママ)
ママ
陶芸は“無”で作品を作れて、すべてから現実逃避できる最適な方法だと思います。
(1歳の女の子のママ)

美容院に行く

ママ
美容院など、一人じゃないといけない場所の予約をいれて、一人の時間を無理やりでもつくる!
(3歳の女の子のママ)

子育て中のママ向けに、ヘアサロンがお得に利用できるサービスもあるので賢く利用していきましょう。

スポーツ

ママ
家の中で、お金をかけずにできるストレッチやヨガがおすすめです。
(小学2年生の男の子のママ)
ママ
スポーツはとってもいいです。
チームスポーツだと自分以外の人も子供を気にかけて遊んでくれるので助かります。
(2歳の男の子のママ)

スマホゲーム

インドア派の主婦の方におすすめなのが、無料のスマホゲームです。

ママ
まとまった時間を作るのは大変だと思うので、隙間時間にできるスマホゲームがおすすめです。ハマりすぎなければ気分転換になると思います。
(1歳の女の子のママ)

どの先輩ママにも共通していたのが「自分の好きなこと」に没頭すること。
“親としての自分”から抜け出して、誰にも邪魔されない時間を楽しむことが気分転換の秘訣のようです。

子育て主婦のストレスを減らすには?

最後に、先輩ママからの「イライラを溜めないアドバイス」をご紹介します。

ママ
しんどい時は無理をしないこと。
ご飯は簡単に作れるものや、たまに色んな種類のパンを買ってパンパーティーをしたり、デリバリーのピザを頼んだりしています。
(2歳女の子と4歳男の子のママ)
ママ
本当にやらなくてはいけないことは何か。
優先順位を決めておく。
他人は関係ありません。
子どもの機嫌が悪くて家事が進まない。これが私にとっての一番のストレスなのでまず子どもが機嫌よく笑っていられることが一番です。
子どもの様子に合わせてその日できる家事をするので基本的にストレスフリーです。
(1歳の男の子のママ)

先輩主婦に話を聞くと、ほぼ全員「手抜きは大事!」と口を揃えます。
たまには便利サービスを頼りながら、少しでもストレスフリーな生活を心がけていきましょう。


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