これなら楽しい!ひらがなの教え方。いつから始めた?おすすめの教材も

これなら楽しい!ひらがなの教え方。いつから始めた?おすすめの教材も

公開日:2020-05-21

ひらがな学習っていつから始めればいいの?
どうやって教えればいいの?

先輩ママ・パパに「楽しく覚えられるひらがなの教え方」を聞きました。
おすすめの教材もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!


子どものひらがな学習はいつから?

グラフ(アンケート:「子どものひらがな学習はいつから始めましたか?」先輩ママ・パパ50人に聞きました)

ママ
部屋にひらがな表を貼っていたら子どもが興味を持ったから。
ひらがな表を指さして、「これは何?」と聞いてきたので、毎日ひらがなを読んで真似をさせながら学習し始めました。
(小学4年生と中学2年生の男の子のママ)

ひらがな学習をするようになった年齢で多かったのは“3歳”という結果に!
「子どもが自分から興味を示してきた」「幼稚園の入学をキッカケに」といった声が多くあがりました。

ひらがなに興味を持ってもらうには?

子ども

子ども自身がひらがなに興味を持たないと、なかなか覚えようとしてくれません。
先輩ママ・パパが実践した “ひらがなに興味を持ってもらうための工夫”をご紹介します。

ひらがなを目にする機会を増やす

ママ
毎日過ごす部屋にひらがなの表を貼ったり、子どもが喜ぶ絵本を読んであげたりひらがなをたくさん見せていました。
(小学4年生と中学2年生の男の子のママ)

絵本の読み聞かせもおすすめです。

子どもが好きなキャラクターを利用する

ママ
好きなキャラクターに吹き出しをつけてひらがなで何かを書いて、「何が書いてあるの?」と質問させ興味を持たせるようにしていました。
(3歳の女の子のママ)

まずは、ペンを遊び感覚で使ってみる

ママ
初めは勉強や文字を書くというより、絵を書いたり、線を書いたりとペンで何かを書いて遊ぶ事から始めました。
(0歳の女の子と小学3年生の男の子のママ)

身近な人の名前を覚えさせる

ママ
親や身近なお友達の名前のひらがなを覚えさせることから始めた。
ただのひらがなではなくお友達の名前のひらがなということで、興味をもってくれた。
(小学3年生と小学6年生の男の子のママ)

楽しくできる!「教え方のコツ」

ひらがな

楽しくなきゃ、ひらがな学習も続かない!
“日常でできる楽しい勉強方法”をご紹介します。

移動中にクイズを出す

ママ
お買い物に行った時や商品パッケージ、看板など、街に溢れるひらがなを見て、「この文字なんだクイズ」を楽しんでいました。
(小学4年生と小学6年生の女の子のママ)

子どもが興味を持ったものから教える

ママ
息子はポテトチップスが大好きで、初めて読めたひらがなは「うすしお」でした。好きなものを読めると楽しさと感動を味わえるのでお勧めです。
(小学1年生の男の子のママ)

固定概念にとらわれて「あいうえお」から始めなくても大丈夫!子どもの「コレ読みたい」「コレ書きたい」と興味を持ったものから教えてあげましょう。

リズムに合わせて練習する

ママ
歌を歌いながら、ひらがなを合わせたり、リズムで言うようにしていました。音で覚えることが一番の近道でした。
(0歳と小学3年生の男の子と、5歳の女の子のママ)

大人でも、ただただ文章を暗記するよりも、好きな歌の歌詞の方が覚えやすいですよね。
子どもの好きなメロディに乗せて歌うことで、普通に読み書きするよりも覚えやすいですよ。

お手紙を書く

ママ
文章を考える練習にもなるのでお手紙はとてもいい方法です。
時々、祖父母やいとこ、芸能人へのファンレターなども送ったりしています。
(4歳の女の子のママ)

お手紙を書く相手にも協力してもらってお返事を書いてもらうと、「もっと読みたい」「もっと書きたい」という気持ちが芽生えるかも!

ママ・パパも一緒になって楽しむ!

ママ
大人も同じように一緒になって書いたり、読んだりします。子どもも楽しいものなんだと思って一緒にやってくれます。
(0歳の女の子と小学3年生の男の子のママ)

できたときは一緒に喜んで、難しい問題は子どもと一緒に考えましょう。
子どもと同じ目線になって、ママ・パパも取り組むのが大事です。

先輩ママ・パパの「おすすめ教材」

ひらがな

先輩ママ・パパの“おすすめの教材”を、おすすめポイントとともにご紹介します。

おすすめ1.ひらがなドリル

ママ
ちびむすドリルというサイトのひらがなプリントは良かったです。
印刷する必要はありますが、無料で利用できます。なぞる文字が大きく、書き順で色分けされていて見やすかったです。毎日一文字ずつ練習していました。
(4歳の女の子のママ)
ママ
100均にあるドリルも優秀。
サンリオキャラクターもあり、塗り絵も楽しめるようになっています。
(4歳の女の子のママ)

イラストが多いドリルや、ストーリー性のあるドリルは、楽しく勉強できるのでおすすめです。
インターネットで検索すると、無料でダウンロードできるものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

おすすめ2.アプリ


ママ
ぐ~び~ともじあそびというアプリは、読み書きやしりとりなどのゲームで言葉も学べます。
(4歳の女の子のママ)

スマホやタブレット端末があれば、アプリもおすすめです。無料で学習できるものもあります。
学習時間はママ・パパが管理するようにしましょう。

おすすめ3.五十音表

ママ
100円ショップで買ったお風呂ポスターを貼っていました。入浴中に自然と目について、楽しそうに見ていました。
(3歳と小学1年生の男の子のママ)

お風呂やトイレ、子ども部屋など、いろいろなところに貼れるのでおすすめです。

おすすめ4.おもちゃ

パパ
カルタは遊びながら文字と文を覚えられるので非常に効果的です。
(5歳と小学1年生と小学3年生の男の子のパパ)

ママ
アンパンマンのおしゃべりことば図鑑。クイズもあるので、子供の好奇心をそそります。
(小学2年生の女の子のママ)
ママ
電車が好きな息子は「でんしゃのあいうえお」という絵本がとてもお気に入りでした。
(2歳の女の子と4歳の男の子のママ)

おすすめ5.通信教育講座

ママ
年少からこどもちゃれんじをしています!
やはりプロの教材はよくできていて、書ける喜びから入るので覚えも早いです。
(6歳の女の子のママ)

通信教育なら、子どもの年齢に合った学習教材を毎月届けてもらえます。

よくある落とし穴「覚えられなくても焦らない!」

「なんでできないの?」
「同じこと教えるの何回目?」
子どもがなかなかひらがなを覚えられなくてイライラしてしまうママ・パパは要チェックです!


パパ
毎日やらなければいけないとか、何時までにやるとか、強制しすぎると子どもの学習意欲そのものを削いでしまうことになりかねません。一番に注意することは、子どもが楽しめる環境を作るために、親が口を出しすぎないことかと思います。
(4歳の女の子のパパ)
ママ
お母さんやお父さんが教える際にイライラしてしまうと子どもはトラウマになってしまって、「勉強=怖い」と思ってしまいます。なので、優しく楽しくを心がけてください!
(7歳の男の子のママ)

子どもと一緒に楽しみながら、ひらがなのお勉強を始めてみてくださいね!


いつの間にできるようになったの?
こどもチャレンジ

今こそ!
「楽しい」から始まる学びの習慣

スタートするチャンス!

「こどもちゃれんじ」はイード・通信教育アワード2019幼児において「子どもが好きな通信教育」部門で1位を受賞しています。

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