実は難しい!女の子の子育てのコツ。「めんどくさい」を「楽しい」に変える方法

実は難しい!女の子の子育てのコツ。「めんどくさい」を「楽しい」に変える方法

公開日:2020-02-13

「女の子の子育てが大変!」
「口が達者でめんどくさい…。」

先輩ママ50人に「女の子の子育てのコツ」を聞きました。
「イライラ解消法」や、「女の子育児の楽しみ方」もぜひ参考にしてくださいね。


あるある!女の子ってココが難しい!

女の子

どんなときに「女の子の子育てがめんどくさい」と感じるか聞いてみると…。

友達関係がめんどくさい

ママ
女の子は友達関係が大変だと思います。
男の子と違って影でコソコソしたり、陰険だったりするので、そこが面倒です。
(小学6年生の女の子のママ)

小学生になると“仲の良い女の子のグループ”ができてきます。
友達同士のトラブルへのフォローに苦労したというママもいました。

ママ
学校の友達関係でバレンタインの友チョコや誕生日プレゼントの交換など、その度に用意するものがありめんどくさいなと思います。
(小学4年生の女の子のママ)

イベントごとに準備するものがあり、「お金がかかって大変!」という声も。

言い返してきてイライラ…

ママ(困り顔)
女の子は小さい時から口がまわります。
例えば片付けせずに置いていたので「ちゃんと使ったら片付けないと」と言うと、子どもが「知ってる?お母さんも前に使ったやつ片付けてなかったからやってるだけ」と言いイラっとしました。
(小学2年生の女の子と1歳の男の子のママ)

何を言っても素直に「はい」と言わない女の子にママのイライラが止まりません。

口が達者!

ママ
口が達者で使い所も的確なうえ、記憶力が高いのですごく突っ込んでくる。
(4歳の女の子と1歳の男の子のママ)

「どこで覚えたの?」と聞きたくなるような言葉を使う女の子。
まるで同世代の大人と話しているかのように感じることも。

話相手になるのが大変

ママ
とにかくよく喋る。ずーっとずーっと喋ってくるので、相手をするのが大変。適当に返すと、「聞いてるの?」と言ってくる。
(4歳の女の子のママ)

女の子はお喋りが大好き!
その日の出来事を聞くのは楽しいけど、疲れているときにマシンガントークをされると大変ですよね。

うまくいく!女の子の子育てのコツ

ママと娘

先輩ママが、女の子の子育てをするうえで「心がけていること」を聞いてみました。

友達感覚で接する

ママ
親であるということよりも良き友達になることを心がけています。
(4歳と小学1年生と小学3年生の女の子のママ)

同じ大人のように扱ってあげて、なんでも話し合えるような雰囲気づくりを心がけましょう。

言葉づかいに気を付ける

ママ
女の子は、自分を見て育っていると意識した方がいいです。
口癖、気にするところ、怒り方。どれもほぼ自分と似ています。子どもの行動で気になることがあったら、まず自分の行動を見直す必要があります
(小学4年生の女の子と小学1年生の男の子のママ)

自分にとそっくりな話し方をする女の子に驚いた経験があるママは少なくないはず。
娘と話すときは言葉づかいも意識したいですね。

否定せずに共感する

ママ
子どもの話を聞くときには、頭から否定するようなことはせずに、まずは共感することを心がけています。すると、学校での出来事なども自分から話してくれるようになったので、そのように接してよかったと思っています。
(小学3年生の女の子のママ)

まずは話を聞いて、気持ちに共感してあげましょう。

最後まで話を聞いてあげる

ママ
とにかく、話を遮らずに最後まで話をさせることです。
中途半端に聞かないと激怒しますし、「話を聞いてくれない!」と別のことで怒り始めます。
(5歳と小学1年生の女の子のママ)

子育てのイライラ解消法

食べる

女の子の子育て中にイライラしたときの「解消法」を聞きました。
その都度解消して、ストレスをためないようにしましょう!

美味しいものを一緒に食べる

ママ
甘いものを食べる事です。イライラが少し落ち着くような気がします。一緒におやつタイムで仲直りもよくあります。
(3歳の女の子と5歳の男の子のママ)

一緒にお店でケーキを食べるというママもいました。

女の子を育児中のママと話す

ママ
同じ女の子ママに話すことでストレス解消しています。ママ友に話すと、案外みんなおなじような悩みを抱えていたりして、それがわかるだけでも安心できたりします。
(中学1年生の女の子のママ)

同じ年代の女の子を育てているママと話せば、悩みに共感してもらえてスッキリしますよ。

一人きりの空間で過ごす

ママ
家の中の一人きりになれる場所に移動して深呼吸をします。スマホで子育てサイトを見ながら同じような経験をした方の投稿を読むと「自分だけじゃないんだ」と落ち着くことができます。
(2歳と小学2年生の女の子と、6歳の男の子のママ)

ドライブや、カラオケなどでストレス発散してもいいですね。

女の子の子育てを楽しむ方法

ママと娘2

女の子の育児を“楽しい!”と思うのはどんなときか聞いてみました。

買い物が楽しい!

ママ
ウィンドウショッピングをしたり洋服や雑貨を買いに一緒に行ったら『これ可愛いね』『これ似合いそう』など、ワイワイしている時は本当に楽しいです。
(4歳と小学1年生と小学3年生の女の子のママ)

カラフルな女の子の洋服は見ているだけでもかわいいし、選ぶもの楽しいですよね。

女友達みたいに話せて楽しい!

ママ
カフェに行って美味しい物を食べたりして学校の話や友達の話を聞いたりして2人で楽しんでいます。
(小学2年生と1歳の男の子のママ)

好きな人の話など女同士だからこそできる“恋バナ”が楽しいというママもいました。

趣味が合って楽しい!

ママ
映画の趣味はやっぱり女の子の方が会うので、一緒に映画館に行くのも楽しいです。
(5歳と小学1年生の女の子のママ)

大変なこともたくさんありますが、女の子ならではの楽しみ方で、毎日を思い切り楽しんで過ごしてくださいね!


子どもが喜ぶご飯を、よりお得に!
EPARKテイクアウト100万人キャンペーン300円オフクーポン

「毎日のご飯作りが大変」
「でも節約はしたい…」
そんなママ・パパに朗報です!

EPARKテイクアウトが…今だけ300円引き!

・子どもが喜ぶから揚げ
・人気店のオムライス

などが、クーポン番号を入れるだけでお得にゲットできちゃいます!

不正確な情報を報告

不正確な情報を報告

修正箇所
メールアドレス
※メールアドレスをご入力いただいた方には、改善結果をご報告致します。
コメント(オプション)

貴重なご意見をありがとうございます
kosodate LIFE(子育てライフ)はよりお役にたつ情報をお伝えできるよう、ご意見を参考にサイトの改善を行って参ります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
送信エラー
大変お手数ですが、ページを更新いただき、再度ご意見をご送信ください。
更新後も再び送信エラーが発生する場合は、 お問い合わせページ からご連絡いただけますと幸いです。

Ranking
ランキング

Tag
タグ