友達がいない…主婦が気の合う友達をつくるコツ。寂しさの乗り越え方も

友達がいない…主婦が気の合う友達をつくるコツ。寂しさの乗り越え方も

公開日:2020-02-06 | 更新日:2020-05-29

主婦になって友達が減った…。
気の合う友達がいなくて寂しい。

「気の合う友達の作り方」を主婦50人に聞きました。
「友達がいなくて寂しい…」というときの、前向きになれるアドバイスも必読です。


友達がいない主婦は意外と多い! 

結婚してから友達がいなくなったと感じている主婦の声を聞いてみると…。

主婦になったら疎遠に…

ママ
自由な時間が無くなって、日々の家事に追われて、ふと思うと友達と長い間連絡をとってないことに気づきました。
とても寂しいです。
(小学3年生の女の子と小学6年生の男の子のママ)

独身時代は頻繁に会っていた友達も、会う機会が減っていきます。
特に子どもが生まれた後は「気づいたら全然連絡とっていない…」ということも。

転勤についていったら友達がゼロに

ママ(困り顔)
妊娠をきっかけに仕事を辞めて、実家から遠く離れた場所に転勤になったのでまったく友達がおらずさみしいです。
(3歳の男の子のママ)

旦那さんが転勤族で引越しを繰り返すうちに、友達がどんどんいなくなっていたという方もいました。

なぜ?主婦になると友達がいなくなる原因

結婚する前は友達がいたのに、主婦になると友達が減るのはどうしてでしょうか?

1.家族優先になる

主婦になると、平日はご飯作りや育児で手一杯に。週末は家族で過ごしたいと思うようになります。主婦の責任を考えるあまり友達が減るという声もありました。

ママ
友達との関係よりも、家族との関係を優先するからだと思います。
家族のためにお金や時間を使いたいと思うと、友達とのことが後回しになるのかもしれません。
(0歳の男の子のママ)

2.時間が合わない

結婚すると生活が一変して、独身の頃のように友達との時間をつくるのは難しくなります。

ママ
友達は日中働いていて、自分は家にいる。
友達が休みの日は、夫が休みである。
だから会うタイミングが合わない。
その繰り返しで、だんだんと会う回数が減り、疎遠になるのかなと思います。
(0歳の女の子のママ)

3.話が合わなくなるから

独身の頃は恋愛の相談や仕事、趣味が話題の中心ではありませんでしたか?
旦那のぐち、子どもの話家庭の話
共通の話題がなくなることってありませんか?

ママ(困り顔)
興味のある話題が子供や家庭の事に偏るので、同じ環境下の友達でないと会話が長く弾まないからだと思います。
(6歳の女の子と小学3年生の男の子のママ)

4.引っ越したから

引越しをすると、会いに行くだけでも時間とお金がかかりハードルが上がります。

ママ
引っ越しをしたことで、特別に仲の良い友人は遠方になってしまい、気軽には会いづらいためではないかと考えています。
(主婦)

5.人と交流する機会が減るから

家事や育児に手一杯。
「外に出ることが減って、新しい友達をつくるキッカケが少なくなった」という声も。

ママ
外に出ることが少なくなるので新しい出会いが少なくなり、どしうても視野が狭くなってしまうからだと思います。
(4歳の男の子のママ)

【出会いの場はどこ?】友達のつくり方

新しい友達と出会うには具体的にどうすればいいのでしょうか?
先輩主婦たちに、「どうやって新しい友達を作ったの?」と聞いてみました。

習い事 

料理教室

共通の趣味という接点があることで友達になりやすいですね。また何度も顔を合わせるうちにランチやお茶にも誘いやすくなります。

ママ
料理教室など、自分以外の主婦も通っていそうな場所。主婦ならではの共通の話題もあるし、教室などは通うたびに会うので友達になりやすい。
(1歳と3歳の男の子のママ)

友達を見つける習い事としては、料理教室やヨガが人気です。
自分磨きもできて、一石二鳥ですね。

新しい職場

職場に復帰したり、パートやアルバイトを始めることで友達ができたという方も多かったです。

ママ
遊びに行く機会自体減ってしまうので、その生活の中でも仲良くなれる人を見つけられたのはパートの職場でした。似た環境の人が多いので、話題も合って良かったです。
(2歳の女の子のママ)

SNS

最近では、SNSを通して趣味友やママ友を見つけるという方も!

ママ
SNSで同じ県内、月齢を持つ子と情報交換して仲良くなりました。
(5歳と小学1年生の女の子のママ)

SNS上に、「子育て用」「趣味用」のアカウント作って、気になる人をフォローするところから始めてみましょう。

子育て支援センター

子育て中のママのなかで一番多かった答えが、「子育て支援センターで子どもを通して仲良くなる」でした。頻繁に行くうちに顔見知りになり、子どもという共通点から会話が生まれやすいそうですよ。

ママ
地域の子育て支援をしている場所(子育て支援センター)。同じ年の子供を持つ女性と出会い、何度か顔を合わせるうちに親しくなり、連絡先を交換しました。
(小学1年生の男の子と小学3年生の女の子のママ)

保育園・幼稚園

保育園や幼稚園も子育て中の主婦なら友達ができやすい場所です。同じ地域で同じ年代の子どもを育てているなら、共通の話題があるところも仲良くなりやすいポイント。

ママ
子供が小さい場合は保育園・幼稚園の送り向かいでママ友と出会える。育児の情報交換や同じ立場で話が合うから。
(3歳の男の子のママ)

【どんな会話でスタートする?】友達のつくり方

友達作り

 初対面では、笑顔で挨拶をすることは鉄則です。第一印象を良くしておきましょう。その上で会話のコツを聞いてみました。

最初はキチンと敬語を使う

打ち解けるまでは、相手の年齢に関わらず敬語を使いましょう。

ママ
初対面の人には年下であろうがなんだろうが、必ず敬語で話をする。
(0歳と5歳の子どものママ)

相手の話をよく聞く

コミュニケーション上手は、聞き上手から!
相手に質問して、話してもらうことを心がけましょう。

ママ
まずは相手の話を聞きます。
自分のことは変に作らず隠さず、素のまま話すことで距離を縮められる感じがします。
(主婦)

ただし、「根掘り葉掘り」は厳禁です。
あくまでも「相手が話したいことは何かな?」を意識しながら、会話を広げていきましょう。

共通の話題を探す

女性同士が仲良くなるキッカケの多くは“共通の話題が見つかったとき”です。
会話を広げながら、徐々に相手が好きな話題を探していきましょう。

ママ
相手の意見に対して否定的な事は言わず、共感できる話題を膨らますようにしています。
(1歳の男の子のママ)

子どものいない人と話すときはできるだけ子どもの話題は出さないように気をつけている方もいました。

プライベートには踏み込まない

ママ
相手の家庭環境が分からないうちは、あまり家庭のことに踏み込んだことは、こちらから質問しない。
(小学1年生の男の子と小学3年生の女の子のママ)

特に、仲良くなる前に

  • 家計の話
  • 旦那さんの職業の話
  • 子どもの教育方針の話

をする際は、ちょっと気をつけましょう。

寂しさの乗り越え方

友達がいなくて“寂しい”と感じるとき、どう乗り越えているのか先輩主婦の皆さんに聞いてみると…。

「自由な時間を思いっきり楽しむ」
という答えが返ってきました。

友達が少ないと嘆くより、
「今こそ自分に投資するとき」
「自由な時間があると考える」

と視点を変えて、今を楽しむという方が多いです。

具体的に、どんな時間を過ごしたのか聞いてみました。

在宅ワークを始める

ママ
何の刺激もない毎日だったので、事務経験を活かし今はクラウドワークスに空いている隙間時間没頭しております。
文字を打ったりパソコンと睨めっこですが楽しくとても充実しております。
(0歳の女の子のママ)

お小遣い稼ぎにもなって一石二鳥ですね。

本を読みまくる

ママ
今まで忙しくて読めなかった本や漫画をリストアップして、読みつくすことに集中するようにしています。
(5歳の女の子のママ)

ためしに、図書館や本屋さんを、ちょっと覗いてみましょう。
「この本おもしろそう」という本は意外と近くにあるはずですよ。

自分の好きな分野が見つかれば、そこから趣味友ができるかも!

ドラマや映画を見まくる

ママ
有料動画サービスに加入をして海外ドラマやドキュメンタリーなどをずっと見ていました。
(3歳の男の子のママ)

一度ハマると「時間がいくらあっても足りない!」と思うはず。

お菓子作りに没頭する

ママ
私の場合はお菓子作りが好きだったので、1人でいる時は好きな音楽を聴きながらお菓子を作っています。
(小学4年生の子どものママ)

自分のために手の込んだ料理をする、パンを焼くと答えた方もいました。

1人カラオケに行く

ママ
1人の時間があれば、1人カラオケに行って発散するのもまた楽しいです。今の時代はひとりでカラオケに行くのも当たり前になってきたので、意外にも苦になりません。
(2歳の男の子と5歳の女の子のママ)

コンクールに応募する

写真、イラスト、小説、川柳、レシピのアイデアなど、世の中には様々なコンクールがあります。

ママ
一人の時間を使って、創作童話のコンクールに応募する作品作りなどをしました。作品を作ること自体が楽しく、また結果の通知があるまでは、入賞するかどうかドキドキできるという、待つ楽しさもありました。
(小学1年生の男の子と小学3年生の女の子のママ)
ママ
友達という概念にとらわれない。
自分磨きの時間と割り切り自立する心を持つ時間にする。
友達と遊んでお金使うよりお家や自分のためにお金を使ってよかったと自分が正しいと褒めてあげる。
(主婦)

友達がいなくて寂しいと考えるよりも、「どうやって楽しむか」を考えて過ごしてみましょう。
前向きに楽しんでいるうちに、友達もできたらいいですね。


いつの間にできるようになったの?
こどもチャレンジ

今こそ!
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スタートするチャンス!

「こどもちゃれんじ」はイード・通信教育アワード2019幼児において「子どもが好きな通信教育」部門で1位を受賞しています。

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