なぜ?赤ちゃんが寝ない!抱っこしないと泣く!寝かしつけ&イライラ対策

なぜ?赤ちゃんが寝ない!抱っこしないと泣く!寝かしつけ&イライラ対策

公開日:2020-04-24 | 更新日:2021-06-14
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赤ちゃんが寝ないのはなぜ…?

先輩ママ・パパに、抱っこ以外の赤ちゃんの“うまくいった寝かしつけ方法”について聞きました。
イライラしたときはどうしてる?こういった疑問も答えてもらいました。ぜひ、参考にてみてくださいね。


なぜ?赤ちゃんが寝ない理由

泣く 赤ちゃん

赤ちゃんは、理由がなくても泣くことがあります。

赤ちゃんは、日中と夜間の区別がつきづらく、昼夜問わず泣きます。目が覚めても、お腹が空いても、おしっこをしても、ウンチをしても、何をしても泣くのです。
また、「鼻が詰まっている」「耳が痛い」「熱がある」などで体がつらいと、休まず泣くこともあります。

睡眠時間が、他の子と違っても大丈夫

女性
「赤ちゃんに睡眠不足はない」と言われています。
赤ちゃんによって睡眠時間が違っても、心配はいりません。

睡眠時間が短いと「うちの子、大丈夫かな?」と心配になりますよね。

赤ちゃんは、寝たいときに寝て、眠くないときには起きます。
ママ・パパが短いと感じていても、それが赤ちゃんにとってはちょうどいい睡眠時間といえるでしょう。

赤ちゃんの平均睡眠時間は、15時間~20時間ほどです。数時間(2~4時間)おきに起きて、ミルクを飲んで、また眠る。これを繰り返します。
しかし、あくまでも目安なので、赤ちゃんによって睡眠時間が違っても、心配はいりません。

「この方法がうまくいった!」先輩ママ・パパの寝かしつけ

赤ちゃんとママ

先輩ママ・パパが実際に寝かしつけに成功した“抱っこ以外の寝かしつけ方法”をご紹介します。

1.ママ・パパが寝たフリをする

ママ
とにかく寝る部屋を暗くして、自分も寝たフリをしました。動いたりしても、寝たフリをしてると諦めて寝てくれるようになりました。 (2歳の男の子のママ)

子どもは親の真似をするとよく言いますよね。
なかなか寝てくれない赤ちゃんに、ママ・パパがお手本を見せてあげるといいのかも!
一緒に寝転んで、寝息をたてるようにするのがおすすめです。

2.赤ちゃんの心音に合わせて背中をトントン

ママ
トントントンと優しく叩いてあげる。根気よく。毎回同じような時間にやると効果的です。
(大学生の女の子のママ)

3.赤ちゃんをおくるみで包み込む

ママ
みのむしみたいにタオルやお包みでくるくる巻きます。お腹の中でギュッとしてたので赤ちゃんは安心しますよ。
(小学生6年生、中学2年生の女の子と高校1年生の男の子のママ)

胎内にいた時のように包んで寝かせてあげると、起きるまでぐっすり寝てくれたと答えたママ・パパもいました。

4.赤ちゃんにママ・パパの心臓の音を聞かせる

ママ
一緒に横になって上から少し覆いかぶさるようにして、心音が伝わるようにします。
そうすると、抱っこしている状況に近いからか、寝てくれることが多かったです。
(1歳の女の子のママ)

5.赤ちゃんの眉間をやさしく撫でる

パパ
祖父に教えてもらったのですが、しばらく眉間を撫でるといつの間にかうとうとして寝てしまいました。
(小学3年生の女の子のパパ)

こんな寝かしつけをしていた先輩ママ・パパも!

先輩ママたちは、他にもこんな少し変わった方法で赤ちゃんの寝かしつけに成功していました!

ママ
私の片方の脇の中に入って、私が娘の手と足を触りながら寝かしつけました。
(3歳と5歳の女の子のママ)
ママ
ベッドに置いた状態で、「シー、シー、シー」と言い続けることです。
ベッドに置くときは泣いてない状態がベストです。静かに!というときみたいに空気がもれるかんじでシーといいます。
(5歳の女の子と7歳の男の子のママ)
ママ
ドライヤーの音がお腹にいたときの音と似ているようで、よくドライヤーの音のYouTubeを聞かせていました。
もちろん本物のドライヤーでもすぐ泣きやんで寝てくれました。
(1歳の女の子のママ)
ママ
親と子のぬくもりをかんじてもらえるように、ほっぺとほっぺをくっつけて優しくすりすりすると、落ち着いて寝てくれます。
(2歳の女の子のママ)
ママ
バランスボールに乗って弾む
いつも通りの横抱き抱っこの姿勢でバランスボールに座ります。左手(頭)のほうはしっかり脇をしめて固定し、赤ちゃんの頭が揺れないようにします。そして一定のリズムで弾むだけです。
(1歳の男の子のママ)
ママ
どうしても寝てくれない時は、チャイルドシートに乗せてドライブしていました。
(5歳と小学2年生の女の子のママ)

「この寝かしつけグッズ、いいよ!」先輩ママ・パパのおすすめ

先輩ママ・パパおすすめ!赤ちゃんの眠りをサポートする“寝かしつけグッズ”をご紹介します。

1.おくるみ

パパ
スワルドミーを使うと、モロー反射で目が覚めることが少なくなり、長時間寝てくれるようになりました。
(4ヶ月の女の子のパパ)

ママのお腹の中にいるときのように、赤ちゃんの体を優しく包み込んでくれるおくるみ。ママ・パパが選ぶ“日本ペアレンティングアワード”も受賞したおすすめグッズです。

\人気のSwaddleMe(スワルドミー)/

SwaddleMe 3元おくるみ

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2.ホームシアター

ママ
部屋がちょうど良い明るさになって、優しい音楽とイラストに自分まで癒されました。
(0歳の女の子のママ)

3.電動のハイローチェア(ゆりかご)

パパ
これを購入する前は、車の揺れ心地で寝かしつけるため、30分程度、子を車に乗せてドライブしていました。
ゆりかごで寝る様になってからわざわざ出かけなくてもよくなりました。
(2歳の男の子のパパ)

寝かしつけのときだけでなく、食事をするときやぐずり対策としても重宝しているママ・パパもいました。様々な用途で使えるのがうれしいですね!

\5WAYで長く使える♪/

価格:15,470円(税込)

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4.ガラガラおもちゃ

ママ
ブライトスターツのガラガラを助産師さんに勧められて購入しました。
(0歳の男の子のママ)

毎日、ガラガラのリズムに合わせて赤ちゃんの胸をやさしくトントンすると、だんだんと落ち着いてくると答えたママもいました。

どうしても寝ないとき…放置してもいいの?

泣いている赤ちゃん

「何をしても泣き止まない…。」
「寝かしつけを代わってもらえる人もいない」

そんな場合は、数分を目安に赤ちゃんから離れて、自分自身を落ち着けることも必要です。

ママ
とりあえず子どもを置いてトイレに行って深呼吸。それから甘いものを食べて糖分補給して落ち着いてから戻ります。
(0歳、7歳の女の子と3歳、5歳の男の子のママ)

赤ちゃんが寝てくれないからといって、イライラをぶつけてしまっては余計に寝てくれない原因に!まずは一度離れて呼吸を整えましょう。

赤ちゃんから離れる前にチェック!

  • 赤ちゃんの周りに、窒息する危険性のあるものを置かない(タオルやガーゼ、ぬいぐるみなど)
  • ベッドなどに寝かせている場合は、柵の設置や床に寝かせるなどして落下を防止する

赤ちゃんの様子が確認できる場所にいるようにしましょう。赤ちゃんを置いて外出するのはやめてください。

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寝ない我が子に“イライラ”したとき

安静

赤ちゃんがなかなか寝てくれないとイライラしてしまうこともありますよね。
そんなとき、先輩ママ・パパはどのように心を落ち着かせているのでしょう?

産まれたときの写真や動画を見る

ママ
スマホに保存している出産直後の動画をみて、感動や感謝を思い出しています。
(2歳の男の子のママ)

産まれてきてくれたときのことを思い出して、気分を変えてみると自然とイライラも収まりますよ。

無理に寝かしつけるのをやめる

ママ
「寝かせよう」と予定を立てるから、寝ないとイライラする。 「大人でも眠くない時は夜更かしするからね」「同じ人間だもの」と割り切っていました。 (中学1年生、小学4年生、5歳の男の子のママ)

赤ちゃんがなかなか寝てくれないのはもしかしたらママ・パパに構ってほしいからなのかも!
無理に寝かせようとするのをやめて、赤ちゃんと一緒の時間を楽しむのも一つの方法です。

”親の仕事”の定時を決める

ママ
21時を定時にしていました。寝かしつけで21時を過ぎると残業になるので残業代として次の日に美味しいスイーツを食べるなど、楽しみを作っていました。
(5歳、2歳の女の子、0歳の男の子のママ)

子育ても立派なお仕事!ママの定時を決めて、ご褒美をあげることも大事ですね。

赤ちゃんが寝ないのは「親のせいではない!」

赤ちゃんがなかなか寝てくれないと「眠れないのは親のせいかな…?」と思うこともありますよね。
でも、大人にも苦手なことがあるように、すんなり寝ることが苦手な赤ちゃんもいるのです。ママ・パパが自分を責める必要はありません。

日中にできる「夜泣き対策」

赤ちゃんをあやす

赤ちゃんの夜泣きを減らしてすんなり寝てほしい!
そんなママ・パパは、日中にできる夜泣き対策を実践してみてくださいね。

対策1.朝は早めに起こす

毎日、できるだけ同じ時間に眠り、起きるようにしましょう。

朝は、カーテンを開けて朝日を浴びることで、体内リズムが作られます。そうすると、夜寝て、朝起きるようになります。
朝は7時までには起こしましょう。

対策2.日中に思いっきり遊ぶ

外に出てもいい月齢であれば、天気がいい日は外へお散歩に行きましょう!

午前中に日光を浴びると、良質な睡眠を促すホルモンが分泌されやすくなります。
室内では、月齢に合わせてママ・パパも一緒に遊びましょう。手指や体を使ったり、音楽の鳴るおもちゃで刺激を与えるのもおすすめです。
お昼寝は遅くても17時には起こしてあげると夜に寝るリズムがつきやすくなります。

対策3.入眠儀式

寝る前に決まったことをするようにして、寝る合図を作りましょう。

例えば・・・

  • お風呂から1時間後に入眠するよう整える
  • 音楽を聴かせる
  • お布団に入ったらお気に入りの絵本を読む

など!毎日決まった順番で、寝るまでのリズムを作ることで赤ちゃんの体が「寝る時間だ」と覚えていきます。そうすると、自然に眠ることができます。

赤ちゃんを安心して眠りに就かせてあげましょう。

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