赤ちゃんのヒップシートはいつから?メリット・デメリット。おすすめ商品も

赤ちゃんのヒップシートはいつから?メリット・デメリット。おすすめ商品も

公開日:2021-07-08

ヒップシートってどんなもの?
いつ頃から使えるの?

ヒップシートの購入を検討しているママ・パパ必見!
先輩ママに聞いた、ヒップシートの「メリット・デメリット」をまとめました。

「使い始めるタイミング」や「おすすめ商品」も紹介するので、参考してくださいね。


そもそも「ヒップシート」とは?

ヒップシートとは、赤ちゃんが座る台座部分がついているスタイルの抱っこ紐です。
肩や腰にかかる負担が少ないので安定して抱っこを続けられます。

腰のベルト部分に台座がついているだけのシンプルなタイプ、台座にショルダーベルトがついているタイプ、通常の抱っこ紐に近い赤ちゃんを包み込むタイプなどがあります。

価格は2000円くらい~2万円以上のものまで、かなり幅があります。

赤ちゃんにヒップシートはいつから使う?

ヒップシート

抱っこの負担が少なくなると人気のヒップシート。
月齢何ヶ月ごろから使用できるのでしょうか?

いつから使用可能?

商品によって新生児から使用できるものもあります
商品ごとに対象の月齢が異なるので、購入する際は必ずチェックしましょう。

新生児の場合、台座部分のみで横抱きに利用したり、オプションのベルトをつけて普通の抱っこ紐の要領で対面抱っこしたりすることができます。

実際、いつから使っていた?

先輩ママたちに聞いたところ、生後6ヶ月頃から使い始めている方が多いようです。

ママ
生後半年くらいから。
(2歳の男の子と小学3年生女の子のママ)
ママ
下の子が腰が座りだした6、7ヶ月頃から。
(3歳と5歳の女の子のママ)
ママ
1歳になる前くらいの、子どもが自分で歩きたがる時期に使い始めました。
(1歳の男の子のママ)

赤ちゃんにヒップシートはいつまで使える?

ヒップシートの対象月齢はブランドによって様々ですが、3歳~4歳まで使えると明記されている商品が多くあります
対象となる月齢はどの商品にも記載されているので、購入時に確認しましょう。

月齢が低い時期から3歳~4歳まで長く使いたい場合は、長く使えるような商品を選びましょう!

こんな人には「ヒップシート、おすすめです!」

ヒップシートを愛用している先輩ママに、どんな家庭におすすめしたいかを聞いてみました!

「歩きたいけど、抱っこも好き」な子どもがいるときにおすすめ!

ママ
歩き始めたくらい子どもがいる家庭
頻繁に抱っこしたり、下ろしたりをする方にはおすすめです。
(4歳の男の子のママ)
ママ
ベビーカーも拒否、抱っこ大好きな子どものママ・パパに薦めたい。自分で歩いてほしいのに、すぐ抱っこを求めてくる…という場合にも良い。
(1歳の男の子のママ)

腰痛・肩こりに悩むママ・パパにおすすめ!

ママ
腰痛や肩こりが酷い人は早めに使った方がいい!2人以上子どもがいる家庭にもおすすめです!
(0歳の女の子と3歳の男の子のママ)

ワンオペ育児中の方におすすめ!

ママ
ワンオペだったり、駅近に住んでいて歩くことが多い家庭には合ってると思います。
(3歳の女の子のママ)

危なくないの?「ヒップシートのデメリット」

ヒップシートを使っている先輩ママに、メリット・デメリットを挙げてもらいました。

メリット デメリット

肩・腰・腕への負担が減るといったメリットが多く寄せられました。中には、「デメリットは思いつかない」という声も…!

ただ、安定感では普通の抱っこ紐に劣るという点で、デメリットに挙げている方もいました。

多くの先輩ママが、乗せたり降ろしたりする頻度にあわせて、普通の抱っこ紐とヒップシートを使い分けていました。

先輩ママの「おすすめヒップシートはコレです!」

先輩ママが実際に使っている、おすすめのヒップシートをご紹介します♪

コスパ重視な人におすすめ!

ママ
ケラッタのヒップシートは、価格が非常に安いのでおすすめです。
他のヒップシートは肩紐が別料金のものもありますが、ケラッタは付属されていてもとてもお安いです。
(1歳と3歳の男の子のママ)

(ケラッタ) ヒップシート ベビーキャリア

※使用年齢:3ヶ月~

Amazonの商品ページはこちら

長く使いたい人におすすめ!

ママ
POLBANのヒップシートは、少し高いけど装着が簡単だし、しっかりと子どもを支えてくれます。ポケットがついているので、近くへの散歩はヒップシートだけで出かけられるのもいいところです♪
(1歳の男の子のママ)
POLBAN

ポルバン ナイロンリップセット ネイビー(ショルダー付き)

※使用年齢:7ヶ月頃(腰がすわってから)~

商品詳細ページはこちら

新生児から使いたい人におすすめ!

ママ
Lauceのヒップシートがおすすめです。
収納力もあるので、子どもが小さいときはオムツもたっぷり入れられます。しかも安い!
(2歳の女の子のママ)

Lauce ヒップシート

※使用年齢:新生児、乳児 〜

Amazonの商品ページはこちら

ヒップシートを使用する際の注意点

ポイント

ヒップシートを使っていた先輩ママに、使用する際に「気をつけたこと」を聞きました。

ママ
背中を支えるものはないので、激しく動かれると落ちます。ヒップシートを使う年齢に気をつけるのと、しっかり背中をガードするといいと思います。
(5歳の女の子と小学2年生の男の子のママ)
ママ
抱っこ紐と違いしっかり手で包まないと、きちんと座っていても落ちるので注意が必要です。
(3歳の女の子のママ)
ママ
ベルトが腰に食い込んだり、骨盤に当たって痛いときがあった
子供の重さでベルトが緩んだりしていたので適宜ベルトの調整をしていました。
(1歳の男の子のママ)
ママ
あくまでも抱っこの補助という認識で使うこと。あまりヒップシートに頼りすぎると、今度は腰が痛くなるので注意が必要だと思います。
(小学3年生の男の子のママ)
ママ
座る部分が斜めにならないように、地面と平行になるように装着すること。
(1歳の子のママ)

先輩ママの声を参考に、月齢や育児環境に合った使いやすいヒップシートを選んでくださいね♪


 
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