病気と健康
EPARK REPORT ロゴ病気と健康

【薬】の病気と健康についての記事一覧

痛みが出やすいのは、足の親指の付け根!痛風予防のためにできること

http://okusuritecho.epark.jp/2018campaign/04/dl-campaign.html?utm_source=epark.jp&utm_campaign=techo_dlcp_2&utm_medium=banner&utm_content=column_117&utm_term=201810

【執筆・監修】
岡村長門(岡村クリニック)
岡村長門(岡村クリニック)
【経歴】
戸田中央総合病院
埼玉医科大学
公立昭和病院
岡村医院
岡村クリニック

 

「痛風にかかるととても痛い、風が吹いても痛い」
「お酒をたくさん飲む人がかかる病気」などと聞くことがある痛風。
今回は、痛風がどんな病気なのか、原因から治療方法まで解説します。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

風邪かも…処方箋が必要な薬と不要な薬の違い。抗生物質は薬局で買える?

【執筆・監修】
薬剤師 石上和子
静岡薬科大学出身、現在、管理薬剤師として関東の薬局で活躍中

 

寒気がする、喉が痛いなど、「風邪をひいたかな?」と思う時があります。
このような時には、病院を受診したほうがいいのでしょうか。
それとも、薬局で薬を買ったほうがいいのでしょうか。
今回は、風邪をひいた時に、病院で受診した場合と、薬局等で薬を買った場合の違いについてご紹介します。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【豆知識】自分が納得できる処方せんを医者から出してもらう方法

【豆知識】自分が納得できる処方せんを医者から出してもらう方法

【執筆・監修】
薬剤師 石上和子
静岡薬科大学出身、現在、管理薬剤師として関東の薬局で活躍中

処方せんは、薬を受け取るのに必須のものです。
医師が処方し、それを元に薬剤師が監査(確認)&調剤し、患者さんに薬を渡します。
今まで使った薬の中で、副作用と思われる症状が出た場合は、受診時に医師とよく相談しましょう。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

関節リウマチにロキソニンテープは効くの?モーラスとの違いを解説!

関節リウマチにロキソニンテープは効くの?モーラスとの違いを解説!

【執筆・監修】
医学博士 河合隆志(日本整形外科学会専門医)

【経歴】
’97慶應義塾大学理工学部卒業
’99同大学院修士課程修了
’06東京医科大学医学部卒業
’06三楽病院臨床研修医
’08三楽病院整形外科他勤務
’12東京医科歯科大学大学院博士課程修了
’13愛知医科大学学際的痛みセンター勤務
’15米国ペインマネジメント&アンチエイジングセンター他研修
’16フェリシティークリニック名古屋 開設

あなたのスマホが、お薬手帳に!関節や筋肉に痛みが生じ、病院を受診したとき処方される薬には、ロキソニンテープやモーラステープがあります。
これらは、痛み止めの成分を含む湿布です。効果や使用感には個人差があるので、自分に合ったタイプを選んで使うようにしましょう。
そのためには、使用する薬剤をよく知ることも大切です。
今回はリウマチ性疾患の中でもっとも患者数が多い関節リウマチと痛み止めテープについてご紹介します。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【薬剤師監修】お薬を検索するときの大切な3つのポイント!

薬剤師がオススメするインターネットのお薬の調べ方

【執筆・監修】
薬剤師 石上和子
【経歴】

静岡薬科大学出身、現在管理薬剤師として関東の薬局でご勤務中  

病院で処方されたお薬を、インターネットで検索して調べる方たちが増えています。インターネットを利用してさまざまな情報収集ができるので、活用しない手はありません。 でも、ちょっと待ってください。 あなたの調べたその情報、本当に正しいですか?そして、正しく理解していますか? 続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【お悩み解決!】小児科医がムコダイン、ムコソルバンの違い教えます

子供の風邪の定番お薬!ムコダイン・ムコソルバンの違いって?

【執筆・監修】 小児科医 武井智昭(なごみクリニック)

武井智昭先生

【経歴】 平成14年に慶應義塾大学医学部卒業

病院で処方される風邪薬が、どんなお薬かしっかりと理解していないのに、お子さんに飲ませている方も多いのではないでしょうか。子どもが風邪をひいたときに処方されるお薬にはどんなものがあるのでしょう。お薬を飲み忘れたとき、どうすればよいかも解説します。 続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

ぜんそくの症状、正しく理解できてる?発作を止める薬・予防する薬

毎日の小児ぜんそくのケアも大変ですが、お薬の理解や治療法をもっと知って日々のケアを確かなものにしましょう

【執筆・監修】
荒牧竜太郎(荒牧内科院長)

荒牧先生
【経歴】
福岡大学病院
西田厚徳病院
平成10年 埼玉医科大学 卒業
平成10年 福岡大学病院 臨床研修
平成12年 福岡大学病院 呼吸器科入局
平成24年 荒牧内科開業

20年ほど前に比べると、ぜんそくの患者数は増加傾向にあります。とりわけ小児ぜんそくは、アレルギーが関係していることが多いといわれています。
風邪だと思って医療機関へ行ったら「ぜんそく」と診断されることもあります。
厚生労働省の報告(平成28年)によれば、小児ぜんそくの割合が30年前は1%だったものが、最近では5%と増加しています。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康