病気と健康
EPARK REPORT ロゴ病気と健康

【メンタルヘルス】の病気と健康についての記事一覧

仕事で適応障害になりやすい人は?甘えではない!職場での対処法

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

近年、増えている適応障害。
「自分は、大丈夫」
そう思っていても、突然ダウンしてしまうことも少なくありません。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【社交不安障害】職場で周囲の視線が気になって仕事に集中できない

【社交不安障害】職場で周囲の視線が気になって仕事に集中できない

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】

2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

近年、うつ病や適応障害といったメンタルヘルス不調が原因で、休職中の20〜30代が増えています。
職場でメンタルヘルス対策を行う重要性は高まっています。
たとえば、

  • 長時間労働
  • 自分のペースで仕事ができない
  • 良好でない人間関係

などが、仕事のストレス要因としてあげられ、メンタルヘルス不調を引き起こしているといわれています。
さらに年齢・性別・性格といった個人的要因、家庭の状況といった仕事以外の要因も、メンタルヘルス不調の発生に関係しているため、メンタルヘルス対策は複雑化しています。
それでは、今回は職場でよくあるメンタルヘルスケアについて解説していきたいと思います。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

水中毒を起こす5つの原因と、対策方法!

【執筆・監修】
荒牧竜太郎(荒牧内科院長)
【経歴】
福岡大学病院
西田厚徳病院
平成10年 埼玉医科大学 卒業
平成10年 福岡大学病院 臨床研修
平成12年 福岡大学病院 呼吸器科入局
平成24年 荒牧内科開業

 

水は、人間が生きていくために、必要不可欠なものです。
私たちは、1日に、約2.5リットルの水分が必要になります。

2.5リットルと聞くと多いように思いますが、通常の生活を送るだけでも、この量の水分が消失されています。
そのため、適宜、水分を補給し、必要な水分量を摂取することが、とても大切です。

しかし、必要以上の水分を摂取すると、水中毒を起こす恐れがあると言います。
今回は、水中毒についてご紹介します。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

「痩せたい!だから食べない」はダメ!拒食は、うつの入り口だから

自分は太っていると思いこみ無理なダイエットをする【神経性やせ症】

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

「拒食症」という言葉を、聞いたことがある人は、多いと思います。
文字通り、拒食症では、“食事を拒む”という行動が現れます。
拒食症は一般名称であり、医学的には、「神経性やせ症の摂食制限型」と言います。
(神経性やせ症には、過食と嘔吐(おうと)を繰り返す「過食・排出型」というタイプもあります)。
最近では20代女性の“痩せ”の方が増えています。
ちょっとした気持ちで始めたダイエットがきっかけで、このような疾患を発症する場合があります。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【医師が解説】浮気と男性ホルモンの関係性について

浮気をくりかえす人の科学的根拠って何?【脳神経内科医が解説!】

待ち時間短縮でお薬をもらおう!
【執筆・監修】

内野勝行(金町脳神経内科・耳鼻咽喉科)
医師・内野勝行
【経歴】
帝京大学医学部医学科卒業。都内病院の神経内科や千葉県の療養型病院副院長を経て、現在金町脳神経内科・耳鼻咽喉科院長、帝京大学医学部附属病院神経内科非常勤医。認知症サポート医、スポーツドクター。専門は脳神経内科だが、鍼灸や漢方といった東洋医学も取り入れ、体全体の調和がとれるようアドバイスを行っている。

浮気を繰り返す人は、「癖になっているから治らない」とよく言いますよね。
このように言われる根底には、科学的な根拠があると考えられています。
大部分の人の脳には、うそをつくのを止めるシステムが備わっています。
しかし、中にはうそをつき続けると、徐々に罪悪感が消えていく人がいます。
浮気を繰り返しているうちに、自分がついているうそがもたらす不快を、脳が感じにくくなるのです。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

女性も悩むミッドライフ・クライシス!医師に相談するタイミングは?

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

ミッドライフ・クライシス(Midlife crisis)は、日本語に訳すと「中年の危機」です。
中年期を迎え、「本当にこのままでいいのだろうか?」、「今までの人生は、自分らしい生き方だっただろうか?」と悩む人がいます。

やり残したことがたくさんあると思う一方で、時間や自分の可能性が限られていることに焦燥感を覚え、気分がすぐれない状態が続きます。
その状態を、ミッドライフ・クライシスと呼んでいます。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

ゴミ屋敷みたいなのに片付けられない!それって「ためこみ症」かも?

いらないのに捨てられない!それって、ためこみ症かも?

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

“物を捨てられない”という人がいます。
理由はさまざまあると思います。
とても大切な思い出の品だから捨てられない、という場合もあるでしょう。

しかし、ほとんどの人は特別な理由がない限り、必要性に応じて捨てられるはずです。
ためこみ症では、捨てることに強い苦痛を感じるため、物を捨てることができません。
物に価値があろうとなかろうと、所有物を失うことに強い抵抗があるのです。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

ぶつぶつ独り言が多い人は病気?うつ病や統合失調症の心配も|医師監修

先生、独り言って病気なんですか?

【執筆・監修】
岩瀬利郎(医療法人弘心会 武蔵の森病院院長)
医療法人弘心会武蔵の森病院院長・岩瀬利郎

【経歴】
浜松医科大学 ・同大学院修了・博士(医学)
埼玉医科大学精神医学教室
石心会狭山病院(現埼玉石心会病院)精神科部長
医療法人弘心会 武蔵の森病院副院長を経て平成23年4月より現職

 

一人でテレビを見ているとき、テレビ画面に向かって語りかけていませんか。もしかしたら、ストレスがたまっているのかもしれません。
でも、ちょっと待って! 先生、独り言って病気なんですか?

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【医師に相談】高齢者の認知症による性欲の悩み…治療薬は?周囲のケア方法も

【医師に相談】認知症による性欲の悩みは、メタンフェタミンで解決!

【執筆・監修】
内野勝行(金町脳神経内科・耳鼻咽喉科)
医師・内野勝行
【経歴】
帝京大学医学部医学科卒業。都内病院の神経内科や千葉県の療養型病院副院長を経て、現在金町脳神経内科・耳鼻咽喉科院長、帝京大学医学部附属病院神経内科非常勤医。認知症サポート医、スポーツドクター。専門は脳神経内科だが、鍼灸や漢方といった東洋医学も取り入れ、体全体の調和がとれるようアドバイスを行っている。

認知症で家族が相談しにくいケースの一つに、異常性欲があります。
非常にデリケートな問題で、相談するのも恥ずかしいと思うケースが多く、なかなか相談できずに放置してしまう場合があるようです。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

老年期の「認知症」と「うつ病」どう違うの?

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

年齢を重ねた結果、精神的もしくは肉体的に衰え、今までできていた行動がだんだんできなくなり、さびしさや不安感を感じてしまう場合があるかもしれません。 うつ病を発症するきっかけはさまざまありますが、年齢を重ねるマイナス面ばかりに目が向き、マイナス面を受け入れられず、うつ病を発症するケースがあります。 続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

超カンタン【うつ病診断テスト】お風呂に入りたくないは危険サイン?

【執筆・監修】
医学博士 丸井友泰(日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医)

丸井友泰
【経歴】
2010年名古屋大学医学部卒。2018年同大学院博士課程修了。医学博士。
名古屋大学医学部付属病院精神科などを経て、現在は複数の企業と契約し、労働者の総合的な健康状態の向上を目指して、助言や指導、研修や衛生講話を通じた安全衛生教育などといった産業保健活動に取り組んでいる。
また、総合病院心療内科にも勤務し、がん患者の終末期医療も担当している。その他、Webマガジン「現代ビジネス」で、メンタルヘルスを主なテーマに、記事の執筆・監修を行っている。

やる気が出ない・イライラがとまらない・不安でしかたがない、これらは心理的なストレス反応ですが、
「今までできていたことができなくなる」というのも、心理的ストレス反応のひとつであり、うつ病のサインです。

病院に行く時間は取りづらいし…自分でチェックできる方法を探している方は必見です。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

心療内科のカウンセリング。聞かれることは?通院はいつまで?医師解説

うつ病患者が花の綺麗さに気づいた。心療内科ちょっとイイ話&悪い話

【執筆・監修】
岩瀬利郎(医療法人弘心会 武蔵の森病院院長)
医療法人弘心会武蔵の森病院院長・岩瀬利郎

【経歴】
浜松医科大学 ・同大学院修了・博士(医学)
埼玉医科大学精神医学教室
石心会狭山病院(現埼玉石心会病院)精神科部長
医療法人弘心会 武蔵の森病院副院長を経て平成23年4月より現職

慢性疾患は、治療の終わりが見えない、通院し続けなければならないなど、通院する患者さんもなかなかの大変さがあります。
特に心療内科は「1回行って終わり」ということが、ほとんどないことが特徴です。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【悩まないで】女性の更年期の症状や期間を医師がやさしく解説!

【悩まないで】女性の更年期の症状や期間を医師がやさしく解説!

【執筆・監修】
石野博嗣
石野博嗣先生 医療法人社団 石野医院
【経歴】
医療法人社団 石野医院
日本医科大学
日本医科大学付属病院
日本医科大付属第二病院
国立横須賀病院
東部地域病院
石野医院

近年は長寿化が進みました。特に女性の平均寿命は87.26歳まで伸びています(2017年厚生労働省調べ)。
昔の更年期は人生の終わりに近いときに訪れるものでしたが、現在では、人生の折り返し地点くらいの時期に訪れるようになってきました。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康

【医師が解説!】アレキシサイミアの具体的な症状と治療法

アレキシサイミアは決して感情がまったくないというわけではないのです。

【執筆・監修】
岩瀬利郎(医療法人弘心会 武蔵の森病院院長)
医療法人弘心会武蔵の森病院院長・岩瀬利郎

【経歴】
浜松医科大学 ・同大学院修了・博士(医学)
埼玉医科大学精神医学教室
石心会狭山病院(現埼玉石心会病院)精神科部長
医療法人弘心会 武蔵の森病院副院長を経て平成23年4月より現職

 

「アレキシサイミア」という言葉を耳にしたことがありますか?
日本語では「失感情症」等と訳されていますが、感情が全くないというわけではなく、あくまでも、感情を認知、自覚することの障害のことを指します。
今回は、まだ認知度が低いとされるアレキシサイミアについて解説します。

続きを読む

EPARKレポート-病気と健康