病気と健康
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【糖尿病】の病気と健康についての記事一覧

採血がうまくできない!血糖値測定器を上手に使うコツ・使い方を解説

血糖値使い方

【執筆】
中西真理(薬剤師)

中西真理_プロフィール
【経歴】
公立大学薬学部卒。博士前期課程修了。薬学修士。 医薬品卸の学術にて一般およびコメディカル向けの情報作成に従事。その後、調剤薬局に勤務。


家庭用血糖値測定器にはさまざまなタイプがありますが、測定時に血液の採取が必要となるものがほとんどです。しかし慣れるまではうまく採血できず、何度も針を刺して採血し直したり、センサーを無駄にしたりすることも少なくありません。

そこで今回は、家庭用血糖値測定器の使い方と、多くの方が苦手とする血液採取のコツをまとめました。測定値をノートに記録する際のポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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痛みが少ない!採血が不要な血糖測定器のメリット・デメリット

採血なし血糖値

【執筆】
中西真理(薬剤師)

中西真理_プロフィール
【経歴】
公立大学薬学部卒。博士前期課程修了。薬学修士。 医薬品卸の学術にて一般およびコメディカル向けの情報作成に従事。その後、調剤薬局に勤務。


健康管理のために、血糖値を測定することは大切なことです。最近は、家庭でも使用しやすい様々な血糖測定器が販売されていますが、その多くは血液の採取が必要なため使用を躊躇する方も少なくありません。

しかしながら2017年9月、インスリン使用患者さんに保険適用となったグルコースモニタシステム「FreeStyleリブレ」は2週間の連続装用が可能で、採血のストレスなく血糖値を測定できます。自費での購入も可能なため今後利用者の増加が予想されますが、その使用にはいくつかの注意点が必要です。

今回は、採血の必要がない血糖測定器をいくつか紹介するとともに、使用時の注意点などをわかりやすく解説します。

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痛みが少ない、価格が安いなど自費で血糖自己測定器を購入するときの選ぶポイントとおすすめ

血糖測定器

【執筆】
竹中 孝行(薬剤師)


【経歴】
薬剤師。外資系製薬会社に勤務後、保険薬局勤務を経て、2012年株式会社バンブーを設立。薬局、介護、美容事業を運営。 一般の方に薬局・薬剤師のことをより知ってもらうことを目的に、2016年一般社団法人薬局支援協会を設立。


糖尿病が心配な方や健康を維持するために、ご自身で血糖値を定期的に測定し把握しておきたいという方もいるのではないでしょうか?

血糖値の測定は、病院で測定できる他に、ご自宅でも、自身で簡易的に測定・管理することができます。年々、血糖自己測定器も進歩しており、より簡便に、より正確に測定できるように機能が高まってきています。とはいっても、多くの種類があり、どうやって選んで良いのか、どこで購入するのが良いかなど分からないことも多いかと思います。

今回は、血糖自己測定器を購入するときの選ぶポイントを詳しく解説するとともに、実際に使用した際の針の廃棄方法など使用時の注意点についても紹介いたします。

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センサーはネットで買えない?血糖測定を行うために必要なもの一式を解説

センサー 血糖値

【執筆・監修】
三井祥隆(薬剤師)

三井祥隆
【経歴】
6年制薬科大学卒業後、ドラッグストアで市販薬アドバイザーとして勤務。 その後調剤薬局併設ドラッグストアにて勤務し、現在に至る。 消費者のみなさんに、より安全で効果的に医薬品等を使用して欲しいと思い、ライティングを通して情報発信をしております。


血糖をご自身で測定するためには、基本的には、血糖測定器本体、自己採血するための穿刺器具、穿刺針、センサーの4つが必要となります。センサー以外は、インターネットでの通販などで購入できるのですが、センサーは薬局でしか購入することができません。不便に感じる方もいるかと思いますが、それには理由があります。

今回は、血糖測定を行うために必要なものを解説するとともに、なぜセンサーがネットで購入できないのか、また取り扱いの注意点についても合わせて解説していきます。

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【医師が解説!】メトホルミンの作用と効果、服用するときの注意点!

【医師が解説!】メトホルミンの作用と効果、服用するときの注意点!

【執筆・監修】 内科医 岡村信良(医療法人 小田原博信会 久野銀座クリニック)
内科医・岡村信良
【経歴】 平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック  

メトホルミンという薬をご存じですか? 糖尿病の飲み薬の一種です。糖尿病の飲み薬は、大きく次の3つに分けられます。 ① インスリンの抵抗を改善する薬 ② インスリンの分泌を促進させる薬 ③ 糖の吸収・排泄を(はいせつ)調節する薬 メトホルミンは、 ①の「体がインスリンに抵抗するのを改善する」薬です。では、さっそくメトホルミンの特徴をみてみましょう。 続きを読む

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自覚症状なしの糖尿病網膜症に気をつけて【糖尿病患者の約1割発症】

【糖尿病患者の約1割が発症!】自覚症状がない糖尿病網膜症に注意

【執筆・監修】
眼科医 平松類

平松類先生 彩の国東大宮メディカルセンター
【経歴】
二本松眼科病院
昭和大学医学部卒業、医学博士。
昭和大学東病院助教、三友堂病院眼科科長・彩の国東大宮メディカルセンター眼科科長
をへて二本松眼科病院勤務

厚生労働省の調査により、糖尿病患者の約1割が糖尿病網膜症を発症していることが分かりました(平成19年国民健康・栄養調査報告より)。
糖尿病網膜症は、症状が現れないまま進行するケースが多く、失明してしまう恐れもある、恐い病気です。

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血糖値を上げないお店別ランチメニュー!【糖尿病患者とお昼の悩み】

血糖値をあげないお店別ランチメニュー!【糖尿病患者とお昼の悩み】

【執筆・監修】
管理栄養士 望月理恵子
管理栄養士・望月理恵子
【経歴】

株式会社Luce代表/健康検定協会理事長、山野美容芸術短期大学講師、服部栄養専門学校特別講師、日本臨床栄養協会評議員、ダイエット指導士、ヨガ講師、サプリメント・ビタミンアドバイザーなど栄養・美容学の分野で活動をおこなっている。

 

糖尿病は、インスリンというホルモンが十分に働かないために、血糖値が上がり過ぎてしまう病気です。
体のメカニズムとして見れば、食事をすれば血糖値が上がるのは、ごく自然なことになります。
ですが、糖尿病患者さんについては、この血糖値の変動をコントロールする治療が、必要になります。

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肥満・運動不足が原因で起きる生活習慣病。メタボを解消するには?

【メタボに注意!】肥満が原因で起こる、糖尿病などの病気を防ぐには…?

【執筆・監修】
内科医 岡村信良(医療法人 小田原博信会 久野銀座クリニック)
内科医・岡村信良
【経歴】
平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

 

肥満は、生活習慣病を発症する原因の一つともいわれ、問題視されています。
「メタボリック症候群(メタボ)」という言葉も、広く知られるようになりました。
でも、「メタボ」はイコール「肥満」なのでしょうか?
肥満が原因の疾患には、いったいどのような病気が、あるのでしょうか?

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糖尿病患者がしてはいけない11のこと。悪化させる食べ物は?|医師監修

糖尿病患者が絶対にしてはいけない11の危険な行動【医師監修】

【執筆・監修】
内科医 岡村信良(医療法人 小田原博信会 久野銀座クリニック)
内科医・岡村信良
【経歴】
平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

残念なことに、糖尿病の完治はとても困難といわれていますが、生活習慣等の見直しで症状の悪化を食い止めることは可能です。そして、糖尿病の方がしないほうがいい行動もあります。さっそく紹介していきましょう。

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【医師が解説!】糖尿病とEDって関係あるの? 女性の場合は?

糖尿病とEDって関係あるの? 女性の場合は?

【執筆・監修】
内科医 岡村信良(医療法人 小田原博信会 久野銀座クリニック)
内科医・岡村信良
【経歴】
平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

「勃起機能の低下」を意味する、ED(Erectile Dysfunction)。
「糖尿病の人はEDになる」と、聞いたことがある人もいると思います。果たしてこれは本当なのでしょうか?
その関係性と仕組みを解説します。

「女性の場合は関係ある?」「諸説もある?」など糖尿病とEDにまつわる、周囲には聞くに聞けない質問にもお答えします。
親や親戚など、糖尿病にかかった人が身内にいる方は、必見です。
自分だけでなく、パートナーとも一緒に考えてみましょう。

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【どちらが良い?】糖尿病治療のインスリン投与、注射かポンプか?

糖尿病に欠かせないインスリン。注射とポンプどっちがいいの?

【執筆・監修】
荒牧竜太郎(荒牧内科院長)

荒牧先生
【経歴】
福岡大学病院
西田厚徳病院
平成10年 埼玉医科大学 卒業
平成10年 福岡大学病院 臨床研修
平成12年 福岡大学病院 呼吸器科入局
平成24年 荒牧内科開業

インスリンという言葉をどこかで聞いたことがあっても、どんなものなのかご存じない方はたくさんいらっしゃると思います。
インスリンはすい臓で作られるホルモンの一種で、血糖値を下げる働きをします。そのため、糖尿病の治療にも使われています。

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医師がオススメする糖尿病患者にやって欲しい4つの習慣。食事やお酒について

重要な糖尿病ケアのひとつに、食事は「野菜から」があげられます

【執筆・監修】
内科医 岡村信良

内科医・岡村信良
医療法人 小田原博信会 久野銀座クリニック
職務経歴:平塚共済病院 小田原銀座クリニック 久野銀座クリニック

糖尿病とは、血糖値が平常域をはるかに超えた状態が続く症状をいいます。
すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが血糖値を下げる働きをするのですが、何らかの理由でインスリンの分泌量が減ってしまうため、血糖値が下がらないのです。
糖尿病は薬による治療も行なわれますが、生活習慣を見直すことで血糖値を安定させることも大切です。
生活習慣の見直し、といえば、なかなかできるようで難しいという印象をもつ方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、糖尿病患者の方に行って欲しいオススメの習慣・方法をご紹介致します。

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