『大江戸温泉』は浴衣選びが肝心!柄の種類・サイズ・着方まで

公開日:2019-06-28 | 更新日:2019-12-09
『大江戸温泉』は浴衣選びが肝心!柄の種類・サイズ・着方まで

浴衣姿の人々が行き交い、江戸のお祭り空間にトリップしたような気分が味わえる「大江戸温泉物語」。都内にいながら温泉につかれる大浴場や露天風呂、風が気持ちいい足湯のほか、じっくりサウナも好評です。浴衣選びから館内のお風呂めぐり、そして家族で楽しめる縁日のお店まで、「大江戸温泉物語」のお楽しみをぐるりとご案内いたします!

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まずは越後屋で浴衣を選ぼう

男性4種類、女性5種類から浴衣をチョイス!

大江戸温泉物語のフロントで入館手続きを済ませると、すぐ横にある「越後屋」で浴衣を選びます。
ちなみに浴衣の料金は入館料に含まれているので、別料金がかかることはありません。

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きれいな柄の男性用・女性用の浴衣が並べられた越後屋さんの佇まいを目の前にするとワクワク感が高まってきます!

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男性用の浴衣の柄は4種類、女性用は5種類ありました。
帯の色も黒、青、黄、赤から選べます。

サイズは男性用がM~5L、女性用がS~3Lです。
カウンターで店員さんが渡してくれますが、他のサイズを相談したい方は聞いてみるとよいでしょう。

大江戸温泉物語の浴衣は簡易浴衣なので、普段浴衣を着慣れない人でも割りと簡単に着られます。
更衣室には着方の解説を書いた紙も張ってあり、参考にしながら着ることもできます。

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子供浴衣は1サイズにつき1種類ずつ

なお、子供用の浴衣は100cm~150cmまで用意されていますが、サイズによって柄が違うのみで、自分で好きな柄を選ぶことはできません。

我が家の子供は130cm。
かわいい犬の柄の浴衣でした。

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浴衣の柄を選んで帯と一緒に受け取った後は、すぐ横にある更衣室で着替えをします。

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更衣室では、フロントで受け取った鍵の番号と同じ番号が書いてあるロッカーが使えます。

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ロッカーの鍵がついているリストバンドには、バーコードもついています。
館内でのお買い物は基本的にこのバーコードをかざすだけで支払いができ、最後の退館時に精算するという仕組みになっています。

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バーコードで簡単に色々購入できるので、お金を払っている感覚が薄くなりそうなのが気をつけたいところです。
とっても便利なシステムですが、ついつい使いすぎてしまわないように注意してくださいね!

ちなみに子供にも同じリストバンドが渡されます。
子供のバーコードでもお買い物ができてしまうので、1人で勝手にゲームなどで遊んでしまわないように教えておくと安心です。

また、暑くなってはずしてしまったりなくさないように気をつけましょう。

準備ができたら、いよいよ館内へ入っていきます!

館内は江戸の夜のよう!火の見櫓がランドマーク

大江戸温泉の館内に入るとまず大きな火の見櫓が目にとびこんできて、早くもお祭り気分が高まります!
この火の見櫓を中心とした広場に、お店や飲食スペースが広がっています。

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壁には大きな富士山も描かれていて、江戸の雰囲気が館内全体で表現されています。

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館内にはもう1つ、八百八町と言われている旨いもん屋台村が広がる広場があります。
この広場にもたくさんのテーブル席の他、奥には座敷も用意されています。

宿泊施設の「伊勢谷」フロントへ上がる階段もこの広場から続いています。

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広場の横には無料で飲めるお水やお茶が出る給水器も設置してあります。

13種類の浴槽をはじめとした豊富なお風呂

更衣室から火の見櫓の広場に入り、中ほどまで進むと、大浴場に向かう入り口があります。
のれんをくぐって左へ進むと女湯、右へ進むと男湯です。

また、休憩所やエステ、マッサージ店へもここから入れます。
同じくのれんをくぐってすぐ左手、女湯の手前の階段を2階へあがると休憩所です。
ここではお風呂上がりにゆっくり過ごしたり、仮眠をとったりすることができます。

ちなみに大江戸温泉物語は基本的に混浴にはなっておらず、男湯・女湯が分かれています。
小さいお子さんの混浴にも小学2年生までという制限があるので、お気をつけください。

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大浴場の先には露天風呂や桶風呂があります。
足湯、岩塩風呂はこことは違うエリアにあるのでお気をつけください。

大浴場・露天風呂の温泉は東京の地下1,400メートルから湧き出た天然の温泉!

都心にある大型の温泉施設などは、地方の温泉地から湯を運んで運営しているところもありますが、東京お台場大江戸温泉の温泉はお台場の地下から湧き出ている正真正銘の温泉なんです。

それでは、温泉をじっくり楽しめるお風呂の数々をご紹介していきます。

【大江戸温泉】

大浴場の中でメインのお風呂です。

大浴場の壁には見事な赤富士も描かれており、まさに日本の伝統的な銭湯の雰囲気が再現されています。

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泉質はナトリウム塩化物強塩泉(高張性・弱アルカリ性温泉)で、褐色のお湯です。

【絹の湯】

まるで絹が溶けたような真っ白で滑らかなお湯が楽しめるお風呂です。

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白いお湯の正体は、とっても微細な泡なんです。
きめ細かい泡が血行を高め、毛穴の汚れを落としてくれるため、女性には非常にうれしい温泉です。

【ぬる湯】

ぬるめのお湯にゆったりつかれるお風呂です。
あついお湯につかるのは苦手という人も、これなら安心です。

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【寝湯(ジャグジー)】

寝そべって身体にジャグジーをあてる寝湯には、4人用のスペースがあります。
まるでマッサージを受けているようにリラックスできます。

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【露天風呂】

外の空気に当たり、空を見上げながら開放的に温泉が楽しめる露天風呂もあります。
露天風呂は大浴場から繋がったところにあり、かなり広々としているのでゆったりとすごせます。

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【桶風呂】

露天風呂のエリアに設置してある大きな桶型のお風呂です。
ひとつの桶には、大人3人程度まで入ることができます。

ひとりで入ればVIP気分!
桶の木の香りに包まれながらリラックスできます。

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この他、大江戸温泉物語では広々としたサウナもあります。
ミストサウナやアロマ蒸気によるロウリュがサウナ好きに好評です。

おねむになっても安心の充実アメニティ

大江戸温泉物語ではタオル・バスタオル以外にもアメニティがかなり充実していますので、基本的には手ぶらで遊びに行ってOKです!

小さいお子さん連れで大江戸温泉物語で遊ぶ場合、パジャマを持っていき、館内で歯磨きまで終わらせてしまえば、後はそのまま車でおやすみ…...ということもできるので、とってもありがたいです。

<男湯・女湯共通のアメニティ>

タオル・バスタオル・歯ブラシ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・洗顔料・カミソリ・シャワーキャップ・くし・ドライヤー・綿棒・ティッシュ

<男湯のみのアメニティ>

ヘアートニック・ヘアーリキッド・アフターシェイブローション

<女湯のみのアメニティ>

クレンジング・化粧水・乳液・コットン

ちなみに、シャンプー、ボディソープは資生堂、化粧水類はPOLA製のものでした。スキンケアに関しては大江戸温泉物語オリジナルのオールインワン化粧水なども置いてありました。

足湯エリアでのんびりリラックス

日本庭園のような広いスペースでゆっくりできるのが魅力の足湯エリア。
他のお風呂と違って足湯は浴衣のままつかれるため、男女の別なくファミリーで一緒に楽しめます。

屋外へ続く廊下から足湯へGO!

足湯エリアへ行くには、大浴場エリアとは違うルートを辿ります。
火の見櫓の広場に入ると、大浴場への入り口より手前に、足湯へ続く廊下があります。
「足湯」の提灯が目印です。

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奥へと繋がる廊下を進むと、屋外にある足湯へ行くことができます。

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屋外へ出る扉の手前に、足湯場内で着用するための専用半纏が用意されていました。

今回は暖かい季節でしたので、浴衣一枚でも寒くはありませんでしたが、夜や寒い季節などの足湯は屋内に比べてどうしても寒くなります。

半纏一枚羽織るだけでも体が冷えないので、ありがたいサービスです。

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屋外に出ると、風情のある渡り廊下を渡って足湯の広場へと向かいます。

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足湯広場の手前には橋が架けてあり、上には色とりどりの提灯が飾られていて、こちらも屋内同様お祭りのような雰囲気です。
足湯広場に出た途端に広がる開放的な空間に、子供も大喜びしていました。

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足湯は流れる川のように作られており、かなり広々とした空間でした。

足湯の川の端に腰かけて、のんびりとおしゃべりを楽しんでいる人がたくさん。
外の風に当りながら足をお湯につけると、足元からじ~んわりと温まって、とてもリラックスできます。

 
 

お湯自体は透明で透き通っており、くるぶしより少し上くらいまでの高さでした。
油断すると浴衣が濡れそうになるので、足をつける時はちょっと注意です。

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足湯には、足裏を刺激するためにボコボコに石が埋め込まれている場所もあります。

子供は平気で歩くのですが、大人にとってはかなり痛いくらいの刺激かもしれません…。
痛気持ちいいツボ押しのような感覚でお楽しみください。

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夜になると提灯が光り、また違った雰囲気になります。
屋外には特にお店などはありませんが、色とりどりに光る提灯を眺めていると、お祭りの夜にいるような気分が楽しめます。

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ドクターフィッシュセラピー

足湯広場の一番奥には、「ドクターフィッシュセラピー」用の小屋があります。

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「ドクターフィッシュセラピー」とは、皮膚の古い角質をついばんでくれる魚が泳ぐお湯に足をつけ、魚に足をきれいにしてもらうサービスです。

その刺激は低周波マッサージを受けているような心地よさと言われています。

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ドクターフィッシュセラピーを利用するには、大江戸温泉の入場料とは別に費用が必要となります。
料金は以下の通りです。

大人 ¥1,500(15分)¥2,150(25分)
小人 ¥1,000(15分)¥1,450(25分)

岩塩風呂

足湯広場に続く渡り廊下をもう少し奥へ進むと、岩塩風呂の入り口があります。
ここは4億年前の天然ヒマラヤ岩塩の上にゴロンと寝そべる、低温サウナです。

岩塩風呂を利用すると、水素水サーバーも利用できるそうです。
美容・健康に敏感な女性にはかなり魅力的ですね!

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手前に岩盤風呂の看板も出ているのですが、入り口自体には「足湯番台」としか書かれていないので、ややわかりづらいかもしれません。
気をつけて見てみてください。

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料金は1時間900円、30分600円です。
こちらも入場料とは別に費用が必要となります。
小学生以下は利用できないので、小さいお子さん連れの場合はお気をつけください。

それではそろそろ室内に戻って、館内にある縁日風のお店をご紹介いたしますね。

風呂上りは浴衣を着て縁日気分を満喫!

江戸のお祭りをテーマにしているだけあって、館内にはいたるところに子供が喜びそうな縁日の遊びがたくさん!

定番のヨーヨー釣りやキャラクターのお面、スーパーボールすくいに加え、ちょっと懐かしい型抜きもあります。

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年中いつでも華やかなお祭りの雰囲気の中を浴衣で楽しめる場所はなかなかないので、子供にとってこの縁日はかなり魅力を感じるようでした。

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「風林火山」という手裏剣や吹き矢で的を当てるゲームコーナーもあります。
ただしこちらは難易度がちょっと高く、子供よりも大人や海外の方に大人気でした。

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スタッフの方が盛り上げ上手で、この風林火山のコーナーからよく大きな歓声が聞こえていましたよ。

占いコーナー

火の見櫓のすぐ横には占いコーナーもあり、手相占いや相性診断などができるそうです。
こちらは常に女性客で賑わっていました。

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いかがでしたか?
遊びに行く感覚でお風呂に行けるのが大江戸温泉物語の魅力です。
お風呂でサッパリした後、家族でわいわい縁日に繰り出すと、正に江戸っ子の気分になれそうですね。

※掲載されている情報は、執筆時点の情報のため、
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